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あの味が自宅で楽しめる♩『自家製きゅうりのキューちゃん』レシピ

ごはんのお供にも、おつまみにもぴったりなきゅうりのキューちゃん。ポリポリとした食感がおいしいですね。そんなキューちゃん、実は自宅で作れるってご存知でしたか?作り方も簡単で、一度作ってみたらやみつき!ご飯のお供やお酒のアテにどうですか?

2016年12月27日 更新

きゅうりのキューちゃんが自宅でできる⁉︎

白菜にたくあん、かぶ……お漬物は何が好きですか?

今回スポットライトをあてるのは、誰でもきっと知っているきゅうりのキューちゃん。数あるお漬物のなかでも、きゅうりのキューちゃんは皆大好きロングセラー商品ですね。

パリッポリッとした食感が小気味よく、ほんのり香る生姜が食欲をそそる味。ごはんのお供には勿論、ビールや日本酒と合わせるのも悪くないきゅうりのキューちゃん。

そんなおいしいきゅうりのキューちゃん、買うのも良いけれど、実は自宅で簡単に作れるってご存知でしたか?

きゅうりが安い時に作ると、市販のきゅうりのキューちゃんよりも安く作れちゃいます。
しかも、お好みでピリッと辛口にしたり、甘口や薄味に調整できるのが手づくりの嬉しいところ。

作り方もびっくりするほど簡単なので、きゅうりを見かけたら、ぜひ一度作ってみてはいかがでしょう?

『自家製きゅうりのキューちゃん』の作り方

分量(作りやすい量)

きゅうり 4本
塩 小さじ1
A 醤油 100cc
A 砂糖 50g
A 酢 大さじ2
A 鷹の爪 1/2本
A 生姜 薄くスライス3〜4枚

作り方

①きゅうりは厚さ1cmくらいの輪切りにする。
②塩をふり、30分ほど置いて水を出す。
塩を振ると浸透圧の差できゅうりから余分な水分が飛びます。軽く全体になじませたら、ザルに入れて水気をゆっくり切りましょう。
③Aの調味料をフライパンに入れて、ひと煮立ちする。
きゅうりがまんべんなく浸るように、鍋よりも幅の広いフライパンを使用すると良いです。
④フライパンの火を止めたら、きゅうりを加える
パリポリ食感に仕上げるには、きゅうりを長く加熱しないことがポイント。きゅうりをじっくり煮るとしんなりとしてしまうので、まずは一度火を止めてから加えましょう。
⑤きゅうりを加えたら、再度中火〜強火にかける
フライパンのふちが沸いてきたら、すぐに火を止めます。中央までしっかりと煮立てると、きゅうりに火が入りすぎるので、ほんの少しの時間で大丈夫です。
⑥火を止め、そのままの状態で1時間ほど置いて粗熱を取る
火を止めて予熱でゆるやかにきゅうりを加熱します。この段階ではまだきゅうりは生の状態に近く見えますが、ここから汁が染みて皺が寄ってくるので大丈夫です。
⑦空気を抜いて密封袋に入れて、冷蔵庫で一晩〜二晩冷やす。

汁気を切って、できあがり!

一晩で食べごろになります。しっかりとした味付けが好きな方は、お好みで二晩寝かせてくださいね。

好みの味の濃さになったら、汁を捨てて味がそれ以上染みるのをストップさせましょう。パリポリッとした食感は、まさしくきゅうりのキューちゃん!甘じょっぱくて、さりげなく酸味が効いていておいしいお漬物。

ごはんのお供には勿論、お酒のちょっとしたアテにも。ポリポリつまみながら、お酒をちびちび飲むとほっと一息つけますよ。

作りやすく、おいしいうちに食べきりやすい量です。生で食べるにはおいしくないきゅうりの消費方法としてもおすすめ。

ぜひ一度、おためしで作ってみてはいかがでしょう?

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WRITER

前田未希

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