肉汁溢れる「焼き小籠包」レシピ!中華街に行かずともお家で再現♩

点心の定番、人気の小籠包を餃子の皮で作ってみました。表面をカリッと焼いて香ばしい焼き小籠包に仕上げます。ひと口かじれば熱々のスープが溢れ出す本格派!もっちりとした食感とスープの旨味、しょうがやニンニクが効いたレシピを動画で紹介します。

2017年6月7日 更新

4 具材を餃子の皮で包みます

混ぜ合わせたものを大きめのスプーンなどですくって皮に包んでいきます。
ひと口分の具を餃子の皮の中央にのせ、皮のふちにぐるりと水をつけます。
ふちをつまみながら、細かくひだを作るように包んでいきます。
※詳しい包み方は、ぜひ動画もチェックしてくださいね♩
ひだを作って一周したら、中央につまんでまとめます。
頂点を真ん中でねじり、てっぺんを閉じて整えます。
スープがこぼれるのを防ぐため、焼いている時に穴が開かないようにしっかり包んでくださいね。具を入れすぎると包みにくくなるので注意してください。

5 小籠包を蒸し焼きにします

フライパンにサラダ油を多めにひいて、小籠包をフライパンに並べます。少し隙間を空けて並べるのがおすすめ。中火で、底面に軽く焼き色がつくまで焼きます。
ときどき持ち上げて底の焼き色をチェックし、焼き色がついたら水を入れます。
フタをし、弱〜中火で3~4分ほど蒸し焼きにします。

※火加減は機器によって異なりますので、焦げてしまわないように調整してください。

6 ごま油を回しかけ、水分を飛ばしたら完成です

ふたを取り、仕上げのごま油を回しかけ、中~強火で水分を完全に飛ばしたら完成です。
お皿に盛り付け、お好みで青ネギを散らしていただきます。

スープたっぷり、肉汁あふれる焼き小籠包

餃子の皮で作った焼き小籠包は、生地にたっぷりのスープが染み込みもっちりとした食感が味わえます。焼き色をつけた底面は香ばしく、通常の小籠包よりも食べ応えのある仕上がりです。
できあがった焼き小籠包を中華スープに浸して食べたり、ラーメンに入れたりしてもおいしいですよ。餃子のようにひだをうまく作れなくても、破けないようにしっかり口を閉じれば大丈夫です。あつあつハフハフの小籠包、ぜひみなさんも手作りしてみてくださいね♩
▼その他のおすすめ中華レシピはこちら
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