保存方法

できあがってからの保存は、冷蔵庫で行います。すぐに使い切れないという場合は、食べやすい大きさにあらかじめカットし、ラップに包んで冷凍庫で保管も可能ですよ。

グアンチャーレはどうやって食べるの?

カルボナーラなどのパスタに入れて食べることで有名なグアンチャーレですが、実は煮込み料理にも適しているのです!野菜と煮込むとグアンチャーレの脂と塩気が程よく染み出し、野菜の甘みや旨みも合わさっておいしくいただけるそうですよ。 パスタのみならず、ピザやスープなどにもおおいに活躍してくれるグアンチャーレ。ピザは、濃厚な味わいになりそうでおいしそうですね。 いつものパスタやピザが、グアンチャーレを取り入れることによって、一気にオシャレな本格イタリアンに大変身しそうです。

グアンチャーレのレシピ3選

せっかく自身で時間をかけて作ったり、購入したグアンチャーレ。できることであれば、お店顔負けのおいしい料理として活用したいものですよね。そこで、次にグアンチャーレを使用したおすすめレシピをご紹介します。

チューボーですよ!カルボナーラ

グアンチャーレを使用した本格カルボナーラです。グアンチャーレを1cmの拍子木切りにし、オリーブオイルでカリカリになるまで炒めるところがポイントですね。カリカリになったら白ワインを入れて火を止め、かためにゆで上げたパスタにソースとともに絡めましょう。 本場さながらの味付けですが、簡単にできるので、忙しい人にもおすすめの優秀レシピです。仕上げにチーズと黒コショウをたっぷりかけていただきます。

ケッパー入りピリ辛アマトリチャーナ

たっぷりトマトとグアンチャーレを使用したレシピです。フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、焦げないよう炒めます。グアンチャーレ、ケッパーを投入し、玉ねぎが透き通ってくるまで炒めてから軽く塩胡椒を振り、トマトケチャップ、カットトマトを加え煮詰めます。茹でたパスタと絡めたら完成! ケッパーや黒胡椒が入ることにより、少しピリ辛に仕上がるところがアクセントのひとつです。ワインとの相性も良さそうな大人味のパスタです。

グアンチャーレ入りオムレツ

淡泊な味になりがちなお弁当のオムレツですが、グアンチャーレを入れることで冷めてもおいしい本格イタリアンな味わいに仕上がります。 卵白を別で泡立てて、後から加えればふわふわ食感のオムレツに仕上げることができますね。合わせる食材としては、ニンジンやピーマン、パプリカなどが彩りも良くなりおすすめです。

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