意外と簡単!自家製パンチェッタの作り方&活用レシピ10選

熟成したお肉の旨みがじわっと広がるパンチェッタ。パンチェッタとベーコンの違いといった基礎知識をはじめ、基本のパンチェッタの作り方、主食や主菜、副菜におすすめの活用レシピをあわせてご紹介します。毎日の食事はもちろん、おもてなしのシーンにもぜひ役立ててみて!

2019年10月31日 更新

ライター : TK

海外に住んでいるので外国のレシピをメインに記事を書いています!

パンチェッタとは?

パンチェッタとは、豚バラ肉を塩漬けしたもので、加熱処理がされていないもの。ベーコンとよく似ていますが、ベーコンはバラ肉だけでなくほかの部位も使い、塩漬けしたあと、薫製(くんせい)されたものを指します。したがって、パンチェッタは生、ベーコンは薫製(加熱)したものという風に、大まかに区別されます。

パンチェッタの基本の作り方

作り方はとってもシンプル。塩こしょう、ハーブをまんべんなくお肉に揉み込んだらキッチンペーパーに包み、密封できる保存袋に入れ、ドリップが出てきたらペーパーや保存袋も取り替えながら約1週間ほど熟成させます。熟成後は小分けにし冷凍保存しておけば、サッと使えて便利ですよ。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

パンチェッタの人気「副菜」レシピ4選

1. きのことパンチェッタのアヒージョ

ワインのおつまみにも人気のアヒージョ。お好みのきのこを使っていただきましょう!パンチェッタを加えることで、より濃厚な旨みが楽しめますよ。パンチェッタがなければベーコンを使ってもOK。おいしさが染み出したオイルはパスタや炒め物などにも重宝します。

2. 丸ごとトマトの目玉焼き

トマトのなかにカットしたパンチェッタと卵を割り入れ、とろけるチーズをかけてオーブンやトースターでじっくり焼いた、食べ応えも抜群な副菜レシピをご紹介。ジューシーなトマトととろりとしたチーズの食感も楽しめるひと品です。

3. パンチェッタと豆苗のガーリックサラダ

調味料いらずでおいしく作れるサラダのレシピです。熱したサラダ油ににんにくとパンチェッタをカリカリになるまで炒めたら、豆苗にオイルごとかけるだけなので簡単です。シンプルなのでアレンジも自由自在で楽しめますよ。

4. パンチェッタでジャーマンポテト

おつまみや副菜はもちろん、主菜にもおすすめのジャーマンポテト。ベーコンやウィンナーだけでなく、パンチェッタを使ってもおいしく作ることができます。こちらのレシピは香辛料を控え、マヨネーズを使ったマイルドな味わいになっているので、子どもにも食べやすくなっています。

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