ローディング中

Loading...

あなたは、カレーに入ってるじゃがいものことを深く考えたことがありますか?今回は、カレーに入っているじゃがいもについてのアレコレをご紹介!入れる派入れない派、それぞれのメリットやじゃがいも入りカレーの作り方のコツなど、総まとめ!

大好きメニューの定番、カレー!

子どもから大人まで、幅広い年齢層に人気の料理といえば、オムライス、ハンバーグ、肉じゃがなど、いろいろ思いつくかと思いますが、なかでも忘れてはいけないのが、そう、「カレーライス」です!

今や日本食の定番と言っても過言ではないほど、その支持率を高めているカレー。みなさんのご家庭では、カレーにどんな食材を入れていますか?お肉、にんじん、玉ねぎなど、欠かすことできない食材ばかりですが、今回スポットを当てるのは、カレーのゴロゴロ担当であるじゃがいもです。

カレーに入っているじゃがいも、実は結構奥が深いんですよ。

カレーにじゃがいもは入れる?入れない?

ご家庭によって甘口だったり辛口だったりカレーの味や種類は様々だと思いますが、一般的にカレーには玉ねぎ、にんじん、じゃがいもの3種類の野菜を入れることが多いと思います。ですが、最近ではじゃがいもをカレーに入れないという方も増えてきているようなんです。

「じゃがいもが入ってないカレーなんて、ありえない!」という“あり派”の意見が聞こえる一方、“なし派”の理由は「じゃがいもが入っていないとカレーの味がよく分かる」。

たしかに、じゃがいもを入れると味わいがまろやかになるため、カレー特有のスパイシーさを好む人にとっては、すこし物足りないのかもしれませんね。

じゃがいもを“入れない”メリットは?

煮込み時間の短縮

じゃがいもは中まで火が通るのに時間がかかるので、通常のお鍋でカレーを作る場合には時間がかかってしまいます。

最近では圧力鍋を使ってカレーを作る方も多いですが、圧力鍋にじゃがいもを入れてしまうと、出来上がったころにはじゃがいもが溶けて跡形もなくなっていることがありませんか?とは言え、普通に煮込むと時間がかかるので、いっそのことじゃがいもを入れないことによって煮込み時間の短縮ができます。

食感がなめらかに

じゃがいもをカレーに入れると、どうしても溶け出したデンプンによってザラザラした食感になってしまいます。好みが分かれるところではありますが、サラっとしたカレーがお好きな方はじゃがいもを入れない方が上品な味わいのカレーが食べられるでしょう。

冷凍しやすい

カレーを作るときは一食分だけ作るのではなく、まとめて何食分も作る方が多いと思うのですが、そんなときに便利なのは冷凍保存ですよね。

しかしじゃがいもは、冷凍すると食感が変わってしまい、おいしくなくなるということをご存じでしたか?冷凍する前にじゃがいもだけ分けたり、じゃがいもだけ食べきる必要があるので、少し面倒です。

多めに作ったカレーを冷凍したいのであれば、初めからじゃがいもを入れずに作った方が手間を省くことができます。

じゃがいもを“入れる”メリットは?

ボリュームアップ

ごろっとしたじゃがいもをカレーにたくさん入れることで、食べ応えが格段にアップします。じゃがいもは炭水化物の多い野菜。少量のルウでボリュームを出したい場合には、具材にじゃがいもを入れるのがおすすめですよ。

味わいがマイルドになる

カレーにじゃがいもを加えることによって、デンプンが溶け出してとろみがつき、スパイスの刺激を抑えたカレーに仕上がります。お子様がいらっしゃるご家庭や、辛いものが苦手な方などは、じゃがいもを入れたほうが食べやすくなるんですね。

じゃがいもを入れるようになったのはいつから?

カレーの本場であるインドカレーには、じゃがいもが必ず入っているわけではありません。それもあってか、インドカレーは日本の家庭で見られるカレーと比べると、全体的にサラッとしている印象です。日本のカレーにじゃがいもを入れるようになったのはいつからなのでしょうか。

明治時代にはまだ入れてなかった

カレーが日本に伝わったのは明治初期、英国から伝わった時はカレーにじゃがいもは入っていなかったのだそう。というのも、カレーはお肉を食べるためにかけるソースでしかなかったため、じゃがいもなどの野菜は入っていなかったといいます。

明治期のカレーのレシピにじゃがいもが使われていた記録も残っていますが、今のようにゴロゴロっとそのまま入っているのではなく、とろみをつけるために、すり下ろしたものが少し入っていたようです。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

こんな記事も見られてます

秋葉原 カレー まとめ

秋葉原は言わずと知れたカレーの激戦区です。そこで本日は、秋葉原でカレーを食べるならこのお店は外せないという人気店10選をドーンとご紹介しちゃいます。カレー好きなら一度は訪れたい名店が勢揃い!秋葉原へお出かけの…

カレー

ほろほろの食感がたまらない「牛すじカレー」。今回は、圧力鍋で作る牛すじカレーのレシピをご紹介します。炊飯器を使ったレシピなど、圧力鍋を使わない牛すじカレーの作り方もチェック!家計にやさしい牛すじ肉を、上手に使…

かぼちゃ コロッケ カレー おつまみ

秋はおいしい食べ物がいっぱい。なかでも見逃せないのが、ほんのり甘みのあるかぼちゃです。今回はホクホク食感を生かした「かぼちゃのひとくちカレーコロッケ」にしました。カレー味にして、甘みのなかにピリッとあと引く味…

秋になるとお米屋さんで新米が発売されます。年中食べられるお米ですが、いつ頃収穫されたものが新米なのか?新米の基準や時期、保存方法から炊き方までご紹介します。今年は、新米を購入したら正しく保存、炊き方のコツを知…

じゃがいも

湖池屋の大ヒットシリーズ「コイケヤプライドポテト」に新フレーバーが加わりました!これまでよりも食感にこだわり、手揚げしていた創業当時に近づけたという一品。絶妙だという歯ごたえとその味わいを、実食レビューで詳し…

関連するまとめ記事

こんなまとめ記事もあります

鉄板焼き まとめ

いかに無駄を削ぎ、己の思い描く理想像への最短距離を追求する…これ、一流のシェフの流儀なり。一方で、“いかに観客を魅せるか”ということに心血を注ぐシェフもまた存在するんです( ゚д゚) 今回は、そんな自己アピー…

ピザ パン まとめ

世界には、何でこんなことをしようと思ったんだろう…と思ってしまうようなことが沢山あります。でも、そんなしょうもないことでも、世界一なら認定してくれるのがギネスこと『guinnessworldrecords』!…

まとめ

思わず髪を切りすぎて、後悔したことってありませんか?そんなときに食べると効果的と言われる食材を紹介します。髪の毛の健康を考えて、一日でも早く髪の毛を伸ばすために、食べ物にこだわってみてもいいかもしれませんね!…

フルーツ まとめ

便秘に悩んでいる人って少なくないですよね。そんな人はまず食事から変えてみてはいかがですか?今回は便秘に効果的な食べ物を8つご紹介します♫便秘だけでなく、栄養もたっぷりとれる食品ばかりなので是非参考にしてみて下…

まとめ

夏は、薄着にもなり開放的になる季節でもありますが、同時に気になるのが虫刺され。一度刺されるとかゆいし、かいちゃダメと思ってもついポリポリかいちゃいますよね...今回は蚊に刺されないように予防できる食べ物につい…

おすすめの記事

こんな記事も人気です♪

生茶にぴったりなお肉料理の写真をInstagramにアップするだけで、料理研究家・きじまりゅうたさんセレクトの高級お肉セットが当たる「#フォトジェ肉生茶」キャンペーンを開催します!とっておきの1枚で参加してみ…

納豆 レシピ ハロウィン

納豆を使ったハロウィンメニュー5種をご紹介します!「個性が強い納豆は洋食に合わない」なんてもったいない!トロッととろける食感と濃厚なうまみが、どんな食材とも相性抜群なんです♩見た目もかわいく、意外性たっぷりな…

魚介をおいしく食べるための「魚屋の鍋つゆ」シリーズが、鮮魚売り場でよく見る万城食品から発売されました!お魚やホタテ、エビなど、魚介のうまみを手軽に引き出せる鍋つゆなんですよ。4種類の鍋つゆを実際に試してみまし…

ページTOPに戻る