3. 仕上げ

熱々のお出汁をたっぷりかけましょう。お出汁をかけたら、数秒蓋をして鯛に火を通します。鯛が白っぽく色が変わったら食べごろですよ。お出汁ではなく緑茶や番茶をかけると、また違った味わいを楽しめます。

ちょっとのアレンジでもっとおいしく!

1. 生わさび鯛茶漬け

まず、練りごまとしょうゆを混ぜ合わせてタレを作ります。そして、ごはんの上に大根のつまと鯛のお刺身をのせ、タレをのせます。お好みでわさび、すりごま、三つ葉、のりをトッピングすると、より香りと風味がよくなるのでおすすめです。仕上げに熱い緑茶をかけて、できあがり。 おうち居酒屋のシメにもぴったりですね。わさびはチューブのものでもOKですが、生わさびをおうちでおろしたものを使うと、香りが抜群ですよ。なかなか生わさびをスーパーで買うことも少ないかもしれませんが、もし見つけたらぜひ試してみてくださいね。

2.ゴマ香る鯛茶漬け

濃いめのタレと、あっさりしたお出汁でいただく鯛茶漬けです。練りゴマ、醤油、酒、出し汁を混ぜ合わせてタレを作ります。ごはんの上に鯛とタレをのせ、熱いお出汁をかけてできあがりです。生わさびやネギをたっぷりかけていただきましょう。 食卓に鯛と薬味をならべて、それぞれ自分の好みでトッピングして目の前でお出汁をかけていただくのも楽しそうですね。お出汁をかけて鯛に熱が通り、少し白っぽくなったベストタイミングでいただきましょう。

3. 鯛めし残りで鯛茶漬け

鯛を一緒に炊き込んだり、焼いた鯛を白ごはんに混ぜ込んだりして作る鯛めし。その鯛めしを使った鯛茶漬けレシピです。鯛めしに昆布と鰹節でとったお出汁かけるだけで、できあがり。鯛めしには鯛の塩気と旨みがしっかりついているので、他の味付けは不要です。透き通ったお出汁がとてもきれいですね。 鯛めしが残ったときにぴったりのレシピですが、この鯛茶漬けを食べるために、余分に鯛めしを用意したくなりますよ。あっさりしているので、食欲がないときにもさらさらっと食べられますね。

冬の人気メニュー!今年は鯛茶漬けで決まり

飲んだあとのシメにも、そのままメインにもなる鯛茶漬け。鯛をさばいて作る本格的なものもありますが、スーパーで売っているお刺身を使って作る簡単なものもあるので、気楽に挑戦できますよ。鯛の塩焼きや鯛めしのリメイクでも作れるとは驚きです。タレや薬味は、ぜひ自分の好みの味を見つけてくださいね。 最近、急に寒くなってきたので、熱いお出汁かけていただく鯛茶漬けは魅力的です。贅沢な鯛の旨みを存分に楽しみましょう!
▼まだまだお茶漬けにはバリエーションがたくさん!

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