さらさら贅沢をおうちで◎ だしとゴマ香る「鯛茶漬け」の作り方

飲んだあとに欲しくなる、贅沢な鯛茶漬け。実は、長崎の郷土料理なんですよ。あっさりとしたお出汁と甘辛いタレでいただく鯛茶漬けは、絶品です!本格的な味をおうちで再現できる簡単レシピと、アレンジレシピをご紹介します。

2017年12月19日 更新

長崎の郷土料理「鯛茶漬け」

「鯛茶漬け」は、実は長崎の郷土料理ということをご存知ですか?

長崎は、鯛の水揚げ高日本一です。全国的に縁起の良い食材として、お祝い事によく使われますよね。長崎では鯛茶漬けのほかに、鯛の塩釜焼きや鯛めしを長崎名物3大鯛料理とされています。長崎市では鯛祭りが開催され、鯛尽くし料理、鯛茶漬け、鯛めしなどのメニューが味わえますよ。

長崎の鯛茶漬けはひと味違う!

長崎の鯛茶漬けは、他の地域と少し違います。私たちがよく目にするのは、ごまだれに漬け込んだ鯛をごはんの上にのせ、お出汁をかけたものですよね。

長崎の鯛茶漬けは、薄く切った鯛を味付けせずにごはんの上にのせます。そこに熱い番茶かお出汁をかけて蓋をし、鯛の身にしっかり火を通します。仕上げに甘辛いタレをかけてできあがりです。あっさりした味わいで、鯛本来の甘味や歯ごたえを活かしているそうです。

今回は、そんな鯛茶漬けの基本の作り方と、アレンジレシピをご紹介!

鯛茶漬けの作り方

材料

・鯛
・白ごはん
・出し汁

【タレ】
・練りごま …… 大さじ2
・醤油 …… 大さじ2
・酒 …… 大さじ1

【トッピング】
・わさび
・ネギ
・焼海苔
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