「ピンチョス」の簡単&人気レシピ30選。 パーティやお弁当をグレードアップ!

今回はパーティー料理の定番「ピンチョス」のレシピをご紹介します。爪楊枝や串などで刺したり、ひと口サイズのパンにのせるだけでできる簡単おつまみは、お弁当にもおすすめ!火を使わないレシピもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2017年11月10日 更新

ピンチョスってなに?

ピンチョスとは、小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食のこと。かつては食材を串や楊枝でパンに刺して留めていたことに由来していて、串や楊枝を用いないものでもピンチョスと呼ばれることがあります。

スペインのピンチョス

スペインの北部のバルではパンの上に、バスク料理でよく用いられる魚(メルルーサ、タラ、アンチョビなど)、スペイン風オムレツ、肉詰めピーマン、コロッケなどが多く見られます。食べ歩き・飲み歩きをして、お店ごとの名物をつまみながら味わうのです。

中南米のピンチョス

中南米では、バーベキューの串焼き料理をピンチョスと呼び、屋台などで販売されています。パンは使ってもひと切れ程度で、長い串を使用し牛肉、鶏肉、豚肉、サメ肉、メキシコ風チョリソ、ジャガイモ、タマネギ、ピーマンなどを刺して焼き、串のまま提供されています。

タパスとピンチョスの違い

おつまみをまとめて「タパス」と呼んだりもしますが、細かく見ていくとタパスとはお通しのような食べ物をさしているよう。

ピンチョスはオープン・サンドイッチ状のフィンガーフード(指でつまんで食べられる軽食)のことを指します。
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Raico

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