鶏レバーっておいしい♪ 簡単下処理と定番の甘辛煮&おすすめレシピ

鉄分たっぷり鶏レバーのレシピをご紹介します。独特の臭みを持つ鶏レバーですが、きちんと下処理をすれば臭みを消すことが可能!豚、牛に比べて下処理が簡単なことも魅力です。簡単な臭み消しの方法のほか、定番の甘辛煮、苦手な方が食べやすいレシピも要チェックですよ!

2019年10月16日 更新

3. 豆板醤でレバニラ炒め

ピリリと辛い豆板醤で味付けするレバニラ炒めです。牛乳で下処理をしたら、醤油とコショウでシンプルに下味つけ。調味料は豆板醤の味を活かすため、酒、醤油、砂糖のみです。鶏レバーはクセがあって食べにくい、という方にもおすすめですよ。

4. ゆで鶏レバーのごましそぽん酢

材料は4つのみ!シンプルでおいしい、鶏レバーをゆでて味わうレシピです。鶏レバーの下処理をしたら、弱火でじっくり火を入れるため食感やわらか♪ 味付けも、先に合わせておいたしそと調味料をなじませるだけなので簡単です。

5. 濃厚な味わい!「鶏レバーのオイルパスタ」

アンチョビと鶏レバー、ケッパーを使った濃厚な味わいが楽しめる、鶏レバーのオイルパスタのレシピです。ゆでたパスタと炒めたレバーを最後に混ぜあわせるだけなので、時間もかからずお手軽。レバーは炒め過ぎないよう、ふっくらと仕上げましょう。

6. あとひと品にも!「バルサミコ鶏レバー」

余計な脂肪などを取り除き、水で洗って下処理をした鶏のレバーを、バルサミコ酢やハチミツなどで煮込んだ、バルサミコ鶏レバーです。バルサミコ酢のほんのりした酸味があとをひく味わい。照りのあるきれいな見た目は、おもてなしのときにもいいですね!

7. 鶏レバーのコンフィ

鶏レバーをおしゃれに味わえるコンフィです。ポリ袋で鶏レバーの下味付けをしてしまえば、あとは簡単。ごくごく弱火で、じっくり火を通しましょう。仕上げにふる黒胡椒がいいアクセントになっています。

作り置きにも!鶏レバーをもっとおいしく食べよう。

独特の臭みと味わいを持つ鶏レバーですが、しっかり下処理をすれば臭みもなくおいしく味わうことができます。レバーの味が苦手……という方も、からあげにしたり、豆板醤などで味付けすればぐんと食べやすくなるので、ぜひお試しを! 鶏レバーは時短・簡単レシピが多く、作り置きできるものもあるので、いろいろな方法で味わってくださいね。
▼レバーの下処理方法についてはこちらもチェック!
▼レバーを食べるうえで気をつけておきたいこと
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