とうもろこしの正しい保存方法。冷蔵と冷凍はどっちがいい?

大人から子どもまでみんな好きなとうもろこし、しかしどうやって保存するのがよいのか迷ったりしませんか?今回はとうもろこしを保存するために必要な手順や、冷凍するときの上手な方法をご紹介いたします。ぜひ試してみてくださいね。

2018年5月21日 更新

とうもろこしの正しい保存方法って?

とうもろこしは低温状態での保存が適している野菜なので、常温で保存するのは避けましょう。時間が経過することで甘みが落ちてしまう特徴もあるので、なるべく早く食べ切るのが一番良いです。

ただ、ひとつひとつが大きいとうもろこしを食べ切るのは至難の技です。そこで、甘みを落とさないためにとうもろこしの保存方法をまとめました。

とうもろこしを冷蔵保存するなら

冷蔵保存した状態での賞味期限は、一般的に2〜3日です。生の状態でも茹でたものでも保存はできますが、どちらも日持ちは一緒。できるかぎり早めにいただきましょう。

生の場合

皮やひげを取らずとうもろこしを水にくぐらせます。新聞紙を濡らし2、3枚重ねて、包みます。包んだら密閉袋に入れ、野菜室でひげを上の状態にして置いておきます。

茹でる場合

とうもろこしを茹で、皮やひげを取って空気が入らないようラップで包みます。とうもろこしの熱が冷めたら冷蔵庫に入れます。
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ちあき

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