マナー的には食べるのが正しい?

お皿の上につまだけが残っている光景はよく見ますが、「つま」を残してしまうのは失礼にあたるのでしょうか? 刺身のつまは、食べないとマナー違反というわけではありません。しかし消化促進や、お口直しのために添えられたものと考えれば、食べるべきなのかもしれないですね!

刺身のつまの種類

刺し身のつまというと、どのような姿をイメージするでしょうか。パッと思い出すと大根の千切りを思い浮かべる方が多いと思います。実は「つま」は大根の千切りのことだけではないんです。つまには「つま・けん・辛み」という3種類があり食材や切り方によって分けられています。

つま

つま刺し身の横に添えるものを言います。大根の千切りも添えるものなので間違っていないのですが、ここでいうつまはワカメミョウガ大葉などの海藻・野菜類を指しています。

けん

けんは「剣」と漢字で書きます。イメージの通り鋭く細長いものを指し、大根など野菜の千切りけんになります。しかし刺身の下に敷かれた大根の千切りなどは「敷きづま」といわれることもあるので、「つま」という呼び方が主流になったようです。

辛み

辛みは名前の通り、ワサビショウガなどのことを指します。ピリッとした風味の食材で、刺し身をより一層おいしく食べるために添えられています。メインを引き立てるものという意味では、辛みもつまと言えます。

「つま」のリメイクレシピ5選

1. つまの柚子胡椒マヨサラダ

大根のつまを使ったサラダです。マヨネーズのコクと柚子胡椒のピリッと風味がくせになるひと品。大根のシャキシャキ感も味わえますよ!かにかまを加えれば、うま味もたっぷり。パパッとできる簡単レシピです。
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