「味の素」のうまみ成分を解剖!料理がグッとおいしくなる秘密の原料とは?

スープや煮込み料理、炒飯など一本あると料理の味付けが楽になり、調理時間の時短にもなるとして知られるうま味調味料「味の素」。忙しい人には本当に便利ですよね。そこで今回は、誰もが知っているであろう万能な「味の素」の成分について徹底解説します!

2018年12月11日 更新

気になる味の素の成分って一体なに?

炒飯や卵スープなどの中華はもちろん、様々な料理の味付けに欠かせないうま味調味料である「味の素」。ひとつひとつきっちりと図らなくても簡単においしくなることから、どの家庭にも一本はあるのではないでしょうか。

しかし、味の素のあの白い粉末は何からできているかをご存じの方は少ないと思います。今回は料理をなんでもおいしくしてくれるほか、調理時間の短縮にもつながる魔法の調味料「味の素」についてまとめてみました。

そもそも味の素とは

「味の素」とはうま味調味料の商品名のひとつなのですが、いまやこの商品名は日本のみならず、世界中に知られているほど有名なのだそうです。ほとんどの人が、テレビCMなどで、かわいい赤色のパンダを見たことがあるのではないでしょうか。

最近では、うま味調味料としてだけでなく、このオリジナルキャラクターのパンダがかわいいと、ストラップなどのオリジナルグッズもかなり人気があるのだそうです。そんな世界的にも有名な味の素には、どのような成分が含まれているのでしょう。

気になる成分とは

味の素の成分

味の素を構成している成分はいくつかありますが、その主成分にあたるのがグルタミン酸ナトリウム。日本人はこのグルタミン酸ナトリウムをおいしいと感じる傾向が強く、ラーメンやみそ汁、お吸い物のダシにも欠かせない調味料なのだそうです。

ラーメンや味噌汁と聞くと、日本人の食生活にこのグルタミン酸ナトリウムはどうやら欠かせないようですね。では、このグルタミン酸ナトリウムとはいったいどのようなものなのでしょうか。
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ちあき

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