ライター : ニコライ

グルメライター。スイーツやお店の紹介、コラムまで食に関することは幅広く書いていこうと思います。日本酒が好きで飲み歩きも多いこの頃。旅行先のカフェに行くのも好きです。どうぞ宜…もっとみる

柿の食べごろはいつ?

買ったときの状態にもよりますが、シャキシャキと固めの食感のときが一番の食べごろだと言われています。買ったままの状態で常温のまま置いておくと、3日ほどで実がやわらかくなりはじめます。 もちろんやわらかい食感が好きな方もいるでしょう。厳密な賞味期限は決められませんが、シャキシャキ感を味わうなら賞味期限は3日ほどと覚えておくといいですよ。

冷蔵庫なら1週間〜10日ほど保存できる

涼しく直射日光が当たらないところでの保存を心がければ、柿の賞味期限は1週間ほど。おすすめは冷蔵庫での保存です。果物は常温保存よりも冷暗所での保存に適しています。

基本は「へたを湿らせる」べし!

一度にたくさんの柿をもらったとき、少しでも長く保存したいと考えるならおすすめの方法があります。それはずばり「柿のへたを湿らせること」です。 とても簡単なひと工夫ですが、これをするかしないかで、シャキシャキのまま保存できる期間が最大3倍近くも延びるというから驚き。

柿の保存方法をしっかりチェック!

1. へたを湿らせて冷蔵保存

水をふくんだキッチンペーパーもしくはティッシュを小さく折りたたみ、柿のへたが下にくるような向きで置いておけばへたをたっぷり湿らせることができます。柿の向きを気にせず、へたを包むように湿らせたキッチンペーパーを当てておくのでも効果的です。

2. 冷凍保存 

冷蔵だけではなく、もちろん冷凍保存もできます。少し面倒ではありますが、皮を剥いて保存すれば食べたいときにすぐに食べられるので便利です。また、皮を剥かずにそのままフリーザーバッグに入れて冷凍庫で寝かせておけば、1~2ヶ月ほど風味をキープできるんですよ◎ くし形にカットしたものは、半解凍にしてシャーベット状にしてそのまま食べたり、スムージーの材料としても大活躍します。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS