生でも大丈夫?マッシュルームの保存方法と人気レシピ20選

秋の味覚「マッシュルーム」。普段は加熱して食べるという方が多いのではないでしょうか。でも実は、生でも食べられるんですよ。まったく違う食感や風味が楽しめます。今回は、マッシュルームの生のままの食べ方や保存方法、レシピをご紹介します。

秋の味覚「マッシュルーム」

みなさんは、マッシュルームをどうやって食べていますか?シチューに入れたりパスタに入れたりして使っている方も多いですよね。また、生のマッシュルームを買って炒めたり火を通して食べることもあるでしょう。

一方で、普段からマッシュルームを生で食べるという方は少ないかと思います。でも実は、マッシュルームって生でも食べられるんですよ。ということで、今回はマッシュルームを使ったおすすめレシピや保存方法を詳しくご紹介していきます。

マッシュルームは生でも食べられる!

なんと、マッシュルームは生のままで食べることができる唯一のきのこなのです。新鮮な状態を生でいただくと、缶詰や火を通したマッシュルームともまったく違う食感や風味を感じることができ、加熱後とは違うおいしさを味わえます。

生のマッシュルームは鮮度が命

ただ、どんなマッシュルームでも生で食べられるわけではありません。重要なのは「鮮度」。収穫から冷蔵保存で3日~4日以内は生で食べても大丈夫だと言われています。マッシュルームは、日にちが経つとだんだんかさが開いて黒くなってきます。マッシュルームの状態をよく観察して、少し黒くなってしまったものは生食は避けて十分に火を通して食べるようにしましょう。

マッシュルームの変化

マッシュルームは収穫後に日を追ってどのように変化するか、詳しく説明しましょう。

1日目
軸は収穫時に短くカットされた状態から伸びはあまり見られません。

2日目
少しずつ軸が伸びてきます。

3日目〜4日目
軸の周りに少し亀裂が入っているような状態になります。このころまでは生食が可能です。

4日目〜5日目
かさが開きかけてきて、軸の周りに黒い部分が出現します。

5日目以降
かさが開き切ってしまいますが、きちんと火を通せば食べられます。

マッシュルームを使ったおすすめレシピ

マッシュルームの栄養素や効能がわかったところで、マッシュルームを使ったおいしいレシピをご紹介します。どれも手軽に作れるものばかりですので、新鮮なマッシュルームが手に入ったらぜひ、作ってみてください。生のマッシュルームをカットするときも、包丁やカット面にレモン汁をつけると変色が防げるのでお試しくださいね。

サラダレシピ6選

1. 主食にもなる♩キヌア入りイタリアンサラダ

キヌアは水洗いし、中火で煮立てます。鍋にキヌアを入れて火を弱め煮ます。汁気が無くなったら、コンロからおろします。加熱中に赤ピーマン、マッシュルーム、きゅうりを角に切ります。

ボウルに、冷ましたキヌア、カットした赤ピーマン、マッシュルーム、きゅうり、レモン汁、フェタチーズ、塩、粗挽き胡椒を入れて混ぜ合わせます。器に盛りつけ、アルギュラを散らしたら完成です。

2. 生マッシュルームとクルミのサラダ

マッシュルームはキッチンペーパーできれいにふいて、薄切りにします。クルミは食べやすいサイズに切っておきます。

お味噌にお酢とオリーブオイル、コショウを加えて混ぜ、マッシュルームとクルミも加えて混ぜればできあがりです。

3. クレソンと生マッシュルームのサラダ

ほろ苦いクレソンとマッシュルームの相性が抜群のサラダ。分量のオリーブオイル、フレンチマスタード、蜂蜜、塩・ブラックペッパーを混ぜてドレッシングにして器に入れておきます。

フライパンでベーコンをカリカリに炒め、食べやすくカットしたマッシュルームとクレソンをお皿に盛って、上にベーコンをトッピングします。ドレッシングをかけてできあがりです。

4. アボカド、生マッシュルームのサラダ

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

hichiron10121

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう