ネバネバたまらないおいしさ!「とろろパスタ」で夏の疲れを癒やすべし

とろろといえばお蕎麦?いや、うどんでしょ?いえいえ、麺類ならやっぱり「パスタ」もお忘れなく。今回は、いまじわじわ人気になってきている「とろろパスタ」をご紹介します!栄養満点のとろろパスタで、カラダよろこぶ秋の味覚をいただきましょう。

2018年10月19日 更新

とろろは秋が旬!

夏の暑さも盛りをとうに過ぎ、少しずつ秋色がそこかしここに見え始める季節。そう、ついに食欲の秋がすぐそこまでやってきました!丸々と大きく実り始める果実、色濃く凝縮するお野菜に、ジワジワと食べたい衝動がわいてきます。どうせなら、夏疲れの身体をしっかりリセットして、元気満点・充電完了の身体で秋の恵みを存分にいただきたいですね。

山芋や長いもも、秋が旬。その最大の特徴であるネバネバには夏の強いダメージを受けた身体を、本来の姿に取り戻す栄養がぎっしりです。特に、食欲の落ちたお疲れ気味の身体にも食べやすいとろろは、夏から秋へ、サッと身体まで衣更えできる最適な食材ですよ。

人気のとろろパスタなら和洋どちらも

とろろといえばやっぱりお蕎麦!なイメージがありますが、このところ、ポピュラーになりつつあるのがパスタとの組み合わせ。イタリアンなネバネバは意外なテイストですが、思った以上に相性がよく、リピーターも多いようです。

すでに専門店では定番の「とろろパスタ」。もちろん、ご家庭でも簡単おいしく召し上がっている方が多いようですよ。

基本のとろろパスタのレシピ

パスタにとろろ、違和感を感じる方もあるかも知れませんが、難しく考えなくても大丈夫。とろろは味にくせがなく、喉越しもとてもよいため、シンプルな味付けでも無理なくいただけますよ。作り方はゆであがったパスタに、ふわふわになるまでかき混ぜたとろろをのせてできあがりです。

どなたにも食べやすいのは、やはり麺つゆでいただく和風の冷製パスタではないでしようか。まだ残暑が感じられる秋口に、茹でて冷やしたパスタの上に、すり下ろした山芋をこんもりとのせ、その上に海苔やかつお節、小口切りのネギや貝割れ大根などをたっぷり散らして彩りもよく。これでおいしくない訳がない!だしの効いた麺つゆで、どうぞたっぷり召し上がれ。

「とろろパスタ」のアイデアレシピ

シンプルな色とお味のとろろですから、バリエーションが楽しめるのが、とろろパスタの利点。アイデアしだいで和でも洋でも、温でも冷でも、おいしくいただけちゃいますよね。ネット上ではどんな趣向が凝らされているでしょう。みなさんのアイデアを少しだけご紹介します。
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