ペクチン

ジャムにとろみをつけているのがペクチンです。ペクチンは果物に含まれている食物繊維の一種で、水に溶けてお砂糖や酸と一緒に加熱されると、とろみがつく特徴があります。ジャムを作るとき、果物とお砂糖だけなのに、煮詰めていくうちにとろみがつきますよね。ペクチンのこの性質を生かして、パートドフリュイなどにも使われます。

アガーを使ったおすすめレシピ▼5

アガーで作る、簡単水ようかん

季節をとおして、日本人に好まれる定番の水ようかん。おうちでも簡単に作れるんですよ。 昔ながらの寒天で作られるしっとりした口あたりの水ようかんに比べると、アガーで作る水ようかんは、つるんとした食感で軽やかな味わいにしあがります。のどごしもいいので、暑い季節にもぴったり!寒天特有の匂いが苦手な方でもおいしくいただけます。

水信玄餅

最近、海外でも話題の水信玄餅をおうちで再現したレシピです。 おいしいお水とアガーだけで作る、極上のぷるるん食感をお楽しめます。無色透明のアガーならではの仕上がり。 外国人の友だちに作ってあげたらとても喜ばれそうですね。

アーモンドリキュールの杏仁豆腐

材料の「杏仁霜」の代わりにアーモンドリキュールを使用した、杏仁豆腐のレシピです。加熱するとアルコール分は飛ぶので、お酒が苦手な方でもおいしくいただけますよ。 杏仁豆腐も、凝固剤にゼラチン・寒天・アガーのどれを使うかで、食感がぜんぜん変わりますが、アガーを使ったこちらのレシピなら、つるんとした食感とのどごしのよさで、より爽やかなデザートにしあがります。 食後に軽めのデザートを食べたいときや、暑い夏などにぴったりです。

フルーツゼリー

季節のフルーツや缶詰のフルーツをたっぷり使った、カラフルできれいなフルーツゼリーです。 フルーツをカットして、アガーを溶かして、固めるだけのかんたんな手順なのに、とっても華やかなデザートに仕上がります。リング型に流しこめば、来客のおもてなしにもぴったりなビジュアルに。 このようにすっきりと透明度の高いゼリーに仕上げたいときは、アガーが大活躍しますよ。

クラッシュコーヒーゼリー

ぷるるんとした柔らかなコーヒーゼリーに牛乳をかけてクラッシュしたデザートです。 コーヒーのほろ苦さと、牛乳のやさしい甘みのベストマッチ!コーヒーが苦手な方でも食べやすいような、ほんのりとした甘さに調整されています。甘党の方は、牛乳にコンデンスミルクをかけるといっそう甘みとコクがでておいしいですよ。牛乳の代わりに生クリームを使えば、濃厚でなめらかな仕上がりに。お好みでお試しくださいね。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ