まるで石塊!くろがね『堅パン』が歯欠けレベルに固いワケは?

下手に齧ると歯が折れると評判の北九州名物『堅パン』。保存食として非常に優秀だとして、今じわじわと注目されているんだそう。名前からして堅そうですが、一体どうやって食べればいいのでしょうか。その堅さの程度と、歯が弱い人用の攻略法をお伝えします。

2019年1月30日 更新

タンスの奥に堅パンを

堅パンはそもそも保存食ですから、賞味期限が非常に長いのが特徴です。普通の5枚入り堅パンで、その賞味期限はなんと1年半!そしてなんと近年、防災グッズとして注目を集めているのが「くろがね堅パン スチール缶入り」です。

30cmほどの高さの丸いスチール缶の中には、170枚の堅パンがぎっしり詰め込まれています。スチール缶の特性を活かし、賞味期限は5年間。さらに開栓後は水汲みバケツとして使ったり、腰掛椅子として使ったりと災害時に重宝するんですよ。

スチール缶で非常時に備えておき、普通の堅パンはスーパーの成城石井でも購入可能です。もうこれで、すてきな堅パンライフが送れること間違いなしですね。
▼くろがね堅パンは楽天市場でも購入できます

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