失敗しない3つのコツ!塩キャベツの作り方とおすすめたれ

居酒屋の定番おつまみ「塩キャベツ」のおいしい作り方と人気の市販たれをご紹介します。絶妙な塩加減と歯ごたえも魅力ですが、なんといってもそのお手軽さが嬉しい一品。3つのポイントをおさえれば簡単に作れるので、ぜひ参考にしてくださいね。

2017年4月12日 更新

美味しくするコツ

とっても簡単に作れる塩キャベツですが、一歩間違えるとしょっぱくなったり、水っぽくなったり、漬物のようになったりすることも……。そんな失敗をしないためにも、しっかりとおいしく塩キャベツを作るコツをおさえておきましょう。

タレを先に作っておく

レシピサイトを見ると、キャベツと調味料を同時に入れて作る方法が多く載っていますが、その方法だとタレの味見がしっかりできません。なので、お好みで調味料を加減するために調味料だけをボウルに入れて、先にタレを作っておくのがポイントです!完成したタレの中にキャベツを漬け込んで揉みこめば、味がよく染み込みそうですよね。

また、キャベツの水切りはしっかりとしておきましょう。水切りが甘いとタレ全体が薄くなり、なんだか水っぽい塩キャベツになってしまうので注意してください。

塩昆布は入れすぎない

塩やほんだしを使わずにキャベツ、塩昆布、ごま油だけを使った塩キャベツもとってもおいしくて人気です。しかしこの場合、塩昆布を入れすぎてしまうと塩味がきつくなるので気をつけましょう。先にごま油と塩昆布でタレを作り、少しずつ塩加減をみていくと失敗しないのでおすすめですよ。

また、基本の作り方に塩昆布を足してアクセントとするアレンジレシピも人気です。基本の塩キャベツを多めに作り、味に飽きてきたら塩昆布を足して変化をつければ、毎日の食卓に並んでも最後まで飽きずに食べられそうですよね。

強く揉みすぎない

タレと一緒にキャベツを揉み込んで作っていく塩キャベツ。早く味を染みこませたいからといって、強く揉みすぎるのは禁物です。あまり強く揉みすぎてしまうと、キャベツがしんなりとしてしまい漬物のようになってしまうので、適度な力加減で揉むよう心がけましょう。

また、ボウルで漬ける以外にも、ビニール袋にキャベツとタレを入れて混ぜ合わせる作り方も簡単で人気があります。その場合もビニール袋を強く揉みこまずに、袋を振ってガシャガシャと混ぜるようにしてください。
2 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ニコライ

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう