ひと味ちがうウーロンハイ!基本の作り方とおしゃれアレンジレシピ

ウーロンハイというと、おじさんの飲み物……なんて思っていませんか?作り方を工夫すれば、ちょっとおしゃれにアレンジすることもできるんです。今回は基本の作り方から、おいしさが増すポイントや、アレンジレシピをご紹介いたします。

ウーロンハイとは

居酒屋の定番メニューのウーロンハイ。さっぱりしていて食事にもあうし、とってもおいしいですよね。わたしも飲み会では絶対に注文するメニューです。お店で飲むのもいいですが、お家で飲み会をする際に、ウーロンハイを作れたらうれしいですよね。

今回は、ウーロンハイの作り方やカロリーなどをご紹介します。ウーロンハイを飲むのがもっと楽しくなることうけあいですよ!

1杯あたりのカロリー

ウーロンハイ1杯あたりのカロリーはどれくらいなのでしょうか。焼酎の割合にもよりますが、焼酎とウーロン茶を4:6で割るとだいたい120kcalくらいです。

ビール中ジョッキ1杯で200kcalくらいですから、だいたいその半分ですね。何倍もお酒を飲む人にとってはうれしい情報では?ウーロンハイはヘルシーです。カロリーが気になる方はビールよりもウーロンハイを頼むとよさそうですよ。

ウーロンハイの基本的な作り方

ウーロンハイは自分でも簡単につくれますが、いくつかポイントをおさえておくと、よりいっそうおいしくいただけますよ。おいしいウーロンハイをつくるポイントをご紹介しますね。

材料

・焼酎
・ウーロン茶
・氷

氷選びにこだわることで、おいしいウーロンハイへ一歩近づきます。氷は天然水のカチ割り氷を選びましょう。焼酎とウーロン茶をつなぐのが氷ですから、とっても大切な材料なのです。ぜひ天然水のカチ割りでおねがいしますね。

次に、焼酎ですが基本的にお好きな焼酎を選んでいただければ大丈夫です。あえていうなら、クセの少ない甲類焼酎のほうが飲みやすいウーロンハイになると思います。例えば、JINROや鏡月などが代表的ですが、むぎ焼酎のいいちこなどもクセがすくなく、ウーロンハイにぴったりだと思いますよ。

最後にウーロン茶ですが、これも基本的にはお好みのもので大丈夫です。ただ、あまり安いものを選ぶと香りがイマイチな場合が多いので、わたしはいつもサントリー烏龍茶を選んでいます。

分量はだいたい焼酎とウーロン茶で4:6くらいになるよう意識してください。もちろん「もっと濃いほうがいい!」という方は焼酎を増やしていただいて大丈夫です!

作り方

下準備
さて、それでは実際にウーロンハイをつくっていきましょう。まずは、グラスを準備してください。グラスはしっかり冷凍庫で冷やしておくと、とってもおいしくいただけます。焼酎、ウーロン茶もよく冷やしておきましょう。

1. グラスにカチ割り氷をたっぷり入れてみてください。氷は溶けるとおいしくなくなりますので、使用後はすぐに冷凍庫に入れておきましょう。これは2杯目もおいしくいただくための準備ですね。

2. グラスに焼酎をそそぎます。ここでとっても重要なポイントがあります。焼酎を注いだあと、すぐにウーロン茶をそそがず、氷と焼酎をしっかりかき混ぜてなじませてください。このひと工夫をしないと、あとでウーロン茶と焼酎がうまく混ざらずおいしいウーロンハイができませんよ!

3. 最後にウーロン茶を注いでもう一度かき混ぜれば完成です!焼酎とウーロン茶で4:6の割合を基本に、お好みの割合で作りましょう。

これで家でも手軽にウーロンハイを楽しめますよ!

ウーロンハイのアレンジレシピ5選! ▼5つ紹介

ウーロンハイはそのまま飲んでもとってもおいしいですが、アレンジ次第でさらにいろんな楽しみ方ができますよ!ここではシンプルなアレンジからちょっと変わったアレンジまで5種類ご紹介します。ぜひみなさんもトライしてみてくださいね。

レモンちょい足しウーロンハイ

まずはとってもシンプルなレシピを紹介しますね。ウーロンハイにレモンをトッピングしてみてください。レモンの爽快感だけなく、ちょっとおしゃれな味に大変身しますよ!庶民的なウーロンハイもこれでワンランクUPしますね。

梅酒のウーロン茶割り

ウーロン茶は梅酒との相性もバツグンです。梅酒ならアルコール度数も控えめですし、甘すぎずさっぱりした味わいと梅のよい香りを楽しむには最高のレシピです。家で作った梅酒が甘すぎた!というときにも、ウーロン茶と合わせればちょうど良くなりますよ。

梅干し入りウーロンハイ

こちらもシンプルなレシピです。ウーロンハイに梅干しをひとつ入れてみてください。さっぱりしてとってもおいしいですよ。梅干しに含まれるクエン酸はアルコールの消化を助けるのもうれしいところ。寒い冬はホットにしてもおいしくいただけると思いますよ。

ウイスキーのウーロン茶割り

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