イタリア最古のチーズ!「ペコリーノ・ロマーノ」のおいしい食べ方は?

イタリア最古のチーズ、ペコリーノ ロマーノをご紹介します。ワインによく合う、強い塩味を特徴とするチーズは、そのまま味わうだけでなく調味料として用いられることもしばしば。未だ伝統製法で作られているチーズの歴史や、おいしい食べ方もぜひチェックしてください。

2019年9月27日 更新

歴史ある羊乳チーズ「ペコリーノ・ロマーノ」とは

ローマ帝国時代から作られている、羊のミルクを原料としたイタリア最古のチーズです。古来から製法を変えずに作られているハードタイプのチーズで、白っぽい色をした円柱形。ローマ時代には保存食として用いられてきたこともあり、強い塩味が特徴です。

塩の代わりになるとも言われる味わい

特徴は塩味!と言われるペコリーノ・ロマーノですが、強い塩味の中にも羊のミルクの甘みがあり、風味も豊か。コクとうま味が凝縮された濃厚な味わいを楽しめます。そのまま食べるだけでなく、調味料としても多く使われています。

名前の由来

ペコリーノ・ロマーノの語源は、ペコーラ=雌羊・ロマーノ=ローマ風から来ています。現在はラツィオ州のほか、サルデーニャ州でも多く作られていますが、ロマーノの名が表すように、ローマ周辺で作られていたことが由来です。

ペコリーノ・ロマーノのおすすめの食べ方

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