ビールの場合

商品名エネルギー糖質量プリン体
スーパードライ
(アサヒ)
42kcal3.0g5~6mg
生ビール黒ラベル
(サッポロ)
40kcal2.9g7.5mg
一番搾り生ビール
(キリン)
40kcal2.6g10.3mg
ザ・プレミアム・モルツ
(サントリー)
47kcal3.6g約11.6mg
上記は100mlあたりの値です
(※2,3,4,5)
主要銘柄4種のデータを見てみると、エネルギーは40~47kcal、糖質量は2.6~3.6g、プリン体は5~11.6mgとなっています。

エネルギー(カロリー)や糖質量は商品によってそこまで差がありませんが、プリン体は商品によって大分差がありますね。健康を気にする場合は、成分表をよく見て商品を購入するようにしましょう。

発泡酒の場合

商品名エネルギー糖質量プリン体
淡麗グリーンラベル
(キリン)
29kcal0.5~1.1g2.4g
淡麗プラチナダブル
(キリン)
31kcal0g0g
スタイルフリー<生>
(アサヒ)
24kcal0g3.7mg
北海道生搾り
(サッポロ)
44kcal3.2g2~5mg
上記は100mlあたりの値です。
(※2,3,4〉
主要銘柄4種のデータを見てみると、エネルギーは29~44kcal、糖質量は0~3.2g、プリン体は0~5mgとなっています。

発泡酒のなかには「糖質0」や「糖質オフ」、「プリン体0」といった商品も多く、健康を意識する場合にはそういった商品を選ぶのがおすすめです。各成分の数値を見比べながら、自分に一番合ったものを選びましょう。

第3のビールの場合

商品名エネルギー糖質量プリン体
金麦
(サントリー)
43kcal3.2g約4.0mg
本麒麟
(キリン)
42kcal2.1g7.6mg
クリアアサヒ
(アサヒ)
42kcal2.8g3.9mg
麦とホップ
(サッポロ)
45kcal3.5g約9.0mg
上記は100mlあたりの値です。
(※2,3,4,5)
主要銘柄4種のデータを見てみると、エネルギーは42~45kcal、糖質量は2.1~3.5g、プリン体は3.9~9.0mgとなっています。

発泡酒に比べて全体的に数値が高めに見えますが、第3のビールのなかにも「糖質0」や「糖質オフ」をうたった商品はあります。健康を意識する場合は、そういった商品を積極的に選ぶようにするといいでしょう。

パッケージで一目瞭然!ビール・発泡酒・第3のビールの見分け方

Photo by よしみけ

スーパーやコンビニなどで商品を購入する際は、パッケージをよく見てみましょう。

ビールには「生ビール」「生・非熱処理」などといった表記があることが多く、発泡酒には「発泡酒」と表記があることが多いです。

第3のビール(新ジャンル)の場合は、「リキュール(発泡性)」や「その他の醸造酒(発泡性)」と書かれていることが多いですよ。

まるでビール!? コクと旨みが強いおすすめ発泡酒3選

1. キリン「淡麗グリーンラベル」

ITEM

キリン 淡麗グリーンラベル 350ml×24本

¥4,068〜

内容量:350ml×24本 アルコール度数:4.5%

※2026年8月26日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
糖質70%オフと、健康を意識する方にもぴったりの「淡麗グリーンラベル」。ビールと同じ造り方を採用しつつ、特殊製法でホップのさわやかさ、フルーティーさを引き出しています。「さっぱり飲めて、しかもおいしい」という評価が多く、軽くて飲みやすい発泡酒ですよ。

2. サッポロ「北海道生搾り」

ITEM

サッポロ 北海道生搾り 350ml×24本

¥3,590〜

内容量:350ml×24本 アルコール度数:5.5%

※2026年8月26日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
北海道素材にこだわった一本。素材のうま味を引き出す製法を採用することで、爽やかで飲み応えのある味わいに仕上がっています。発泡酒ならではのあっさり感もありつつ、コクとキレもあり、かなりビールに近い味わいだと評判。ビール好きからも信頼されている商品ですよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ