フルーティーで飲みやすい!国内外「白ビール」おすすめ10選

フルーティーできめ細かい泡立ち、苦みもなくすっきりとした飲み口の「白ビール」。いま日本でも白ビールが人気で、多くの銘柄が販売されていますが、国内外でおすすめの白ビールをご紹介します。気になったものがあったらトライしてみてはいかが?

ビールが苦手な人でも飲める白ビール

最近すっかり人気の「白ビール」。1度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?白ビールとは、色も通常のビールよりは明るく、どちらかというと黄色に近い色をしているビールのこと。すっきりとした飲み口でさわやかさが魅力です。

英語では「White Beer(ホワイトビール)」と呼ばれています。苦みも少ないので、普通のビールはちょっと苦手……という人でも、白ビールなら飲める!ということも多いようですよ。

今回は、この「白ビール」の特徴や、おすすめの銘柄、おいしい飲み方のコツまで、詳しくご紹介します。

白ビールと黒ビールの違い

では、白ビールと黒ビールの違いとはなんなのでしょうか?

ビールの醸造には大麦を使いますが、その大麦に加えて、生の小麦や小麦麦芽を大量に使うものを「白ビール」といいます。またビールの色は、原料の麦から麦芽を作るとき、麦芽を乾燥させる温度と、どのくらい焦がすかによって変わってくるんです。

白ビールの場合、焙煎は軽めで淡色の麦芽を使うので、色も自然と明るい色になります。対して黒ビールは、淡色の麦芽と濃色麦芽をブレンドして使いますので、高温焙煎で乾燥させる濃色麦芽の色によって黒くなるのです。

黒ビールが甘みが少なく、キレのある味が特徴なのですが、白ビールは、フルーツのような甘い香りやさわやかな飲み口が特徴的です。そのため、ビールが苦手な方でも飲みやすく感じるのですね。

これがおすすめ!白ビール10選

【国産5選】

1. 銀河高原ビール

小麦を贅沢に使ったビールで、フラッシュパス(瞬間加熱処理)を最後に加えることで、できたての風味をそのままボトルの中に封じ込めています。使用する麦芽やホップもドイツ産にこだわって、フルーティーな香りが魅力の商品です。温度によっても味に違いが感じられますので、ぜひグラスに注いで味わってみてください。

2. 常陸野ネストビール ホワイトエール

1823年創業という古い歴史を持つ蔵元「木内酒造」が、手がけている地ビールです。世界最大のビールコンテストでも過去2回金賞受賞という輝かしい経歴を持っており、コリアンダー、ナツメグ、オレンジピールなどのスパイスを豊かに使った、個性あふれるクラフトビールです。スパイスの香り高さとさわやかなビールの酸味がベストマッチに。

3. コエドビール「白」

無ろ過ビール(ビールは製造途中で酵母をろ過しますが、それをろ過しないビールのこと)のコエドビール「白」です。ろ過していない分、酵母のまろやかな味も感じることができますよ。酵母のかもし出す香りはまさにフルーツのよう。コクがあるのにやさしい味わいは、クセになりますよ。

4. 水曜日のネコ

名前もユニークな「水曜日のネコ」は、「よなよなエール」で一躍有名になったヤッホーブルーイングの商品です。グラスに注ぐと青リンゴのような香りが立ち上り、すっきりした飲み口で、苦みも少ないのが嬉しいですね。缶のデザインもキュートで、個性的なネコのイラストが描かれています。ネコ好きのお友達にプレゼントしたら喜ばれそうなビールです。

5. 犬山ローレライ「ヴァイツェン」

愛知県の小弓鶴酒造がドイツ人から教わったという、まさに本場仕込みのビールです。ピルスナーとヴァイツェンを飲み比べるセットになっていますが、いわゆる普通のビール(ピルスナー)と白ビール(ヴァイツェン)の味を比較してみてください。ヴァイツェンは、ふくよかな味わいで、いつまでも口の中に残る香りと酸味がたまらないのだとか。
【海外5選】

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noranora69

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