生地は薄めにする

クッキー生地は5mm前後の厚さになるよう、なるべく均一に伸ばしましょう。厚さを均一にすることで焼きムラを最小限にできます。

分厚いクッキー生地は火の通し方がむずかしく、生焼けになったり、一部が焦げたりするので気を付けてください。また、生地が薄すぎるとあっという間に焦げてしまうので要注意。

庫内を温めてから焼く

トースターを加熱しはじめてから設定した温度になるまで時間がかかるため、1~3分ほど空焼きしてから生地を入れるといいでしょう。トースターによってすぐに設定温度になるものや、数分かかるものがあるので、予熱時間は調整してください。

アルミホイルをかぶせて焼く

トースターでクッキーを焼くときに多い失敗は、クッキーを焦がしてしまうこと。アルミホイルをかぶせて焼くことで、焦がさずにうまく焼き切ることができます。アルミホイルをかぶせて生地に火を通し、仕上げにアルミホイルを取って焼き色をつける程度に焼く方法だと失敗しにくいですよ。

サクサクorしっとり。クッキーの食感を変えるには

Photo by Uli

サクサクにする場合

薄力粉を加えたら、生地を練りすぎないようにするのがポイント。また、薄力粉の2~3割をアーモンドプードルや片栗粉に置き換えたり、粉砂糖を使ったりしても、さっくりほろっと軽い食感に仕上がりますよ。

しっとりにする場合

しっとり食感のクッキーを作りたいときは、バターを溶かしてから砂糖を混ぜ、薄力粉を加えたら練るように生地をまとめてみてください。しっとりやさしい食感のクッキーができますよ。砂糖の代わりにはちみつを使うと、よりしっとり食感に近づきます。

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