オーブンレンジとトースターの違いとは?トーストを焼くならどっち!?

オーブンレンジとトースター、どっちでパンを焼くのがいいの? いろんな機能が付いてるけど違いって……。そんな疑問にお答えします!今回は、オーブンレンジの3大機能のご説明と、トースターとの違い、最後にどちらがトーストに向いているのかまで詳しくご紹介。この記事を見ればもう迷いません♪

2019年2月13日 更新

オーブンはトースターとは別物?

朝食をはじめ、日々の食生活に欠かせないオーブンレンジとトースター。オーブンレンジには3大機能が付いており、トースト機能なども付いている機種も大手家電メーカーから販売されています。トースターは、今はほとんどが引き出し式のオーブンタイプが主流で、グラタンやピザを作ることも。

しかしこうなると、ますますオーブンレンジとトースターの違いがわからなくなりませんか?今回はオーブンレンジの主な機能や、オーブントースターの特徴、最後に食パンを焼くにはどちらがオススメかをご紹介します。

オーブンレンジの3大機能

ズバリそれは「オーブン」、「グリル」、「レンジ」です。特に「グリル」と「オーブン」は混同しがち。違いや使い方がわからず、オーブンレンジを持っていても使っていないという方も多いのではないでしょうか?これより詳しくご紹介していきますね。

中までしっかり熱を通す「オーブン」

オーブンとは

まずは、オーブンの特徴について。お菓子作りなどに使用することが多いオーブンですが、具体的にトースターとはどう違うのでしょうか。
オーブンとは食品を蒸し焼きにすることに徹した調理器具のことを言います。多くのものが箱型で、熱気と水蒸気を内部に閉じ込め、100℃以上で調理します。熱の対流と赤外線効果によって、食品の内部の隅々まで火が通るため、食品を蒸し焼きにすることができるのです。

オーブンは温度調節が可能

現在販売されているオーブンは温度調節が可能です。低温・中温・高温という大ざっぱなものも多くありますが、それでも低温は140〜160℃、中温は170〜190℃、そして高温は200〜250℃までと、幅広い温度調節ができます。

これだけ温度の調節に幅があれば、作るお料理に合わせて設定を変えることができますね。
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ちあき

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