納豆は女性の味方!取り入れるメリット&食べ過ぎによる影響

日本人の健康食として昔から食べられている「納豆」。ただし、健康的だからと言って食べ過ぎには気をつけましょう。今回は、納豆を毎日の食卓に取り入れるメリットと、食べ過ぎるとどのような影響があるかなどをまとめてみました。この記事を参考に、納豆を賢く摂取しましょう。

2019年9月17日 更新

納豆について理解を深めよう

「納豆」は、日本の代表的な食品。子供の頃から食べ慣れている人も多いでしょう。納豆には、たんぱく質やカルシウム、ビタミンや鉄分など、いろいろな栄養素がバランスよくたっぷり含まれています。クセのある匂いや独特な粘り気も、ハマるとやみつきになってしまいますよね。

しかし、納豆が健康にいいからといって、毎日毎食何パックも食べている……なんて人はいませんか? 納豆に限らず、特定の食品を大量に食べ続けるのは体によくありません。納豆の素晴らしいパワーと効果的な食べ方から、注意しておきたい点をご紹介します。

健康維持に納豆を摂り入れるメリット

便秘対策

納豆は、水溶性と不溶性の2種類の食物繊維がたっぷり含まれる貴重な食品。どちらの食物繊維も、腸内にいる善玉菌のエサとなって腸内環境を整えるのに役立ちます。また、不溶性食物繊維は腸を刺激することにより排便を促すため、便秘対策に効果的です。(※1)

血液の健康維持

納豆だけに含まれる、ナットウキナーゼという特別な栄養素には、血栓の主成分「フィブリン」を分解し、血栓ができにくくする作用があります。(※2)また、水溶性食物繊維により、血中のコレステロールを排出する効果も見込めますよ。(※1)

免疫力アップ

上でも触れたナットウキナーゼには、強い抗菌作用があります。また、腸内まで届くと活性化し、善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)を増やす作用も認められています。腸内に潜伏している病原菌などは排除するよう働くため、免疫力アップに効果的です。(※3)

貧血対策

女性に多い、貧血対策としても有効な納豆。赤血球の生成に必要な、鉄分や葉酸といった栄養素が豊富に含まれています。(※4)血液の元となる成分をしっかりと摂取することで、貧血対策につながりますよ。
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