即効性バツグン!咳止めシロップのメリットと注意点

風邪を引いた際、最後まで残るのが咳ですよね。大事な会議やお子様関係の行事など、咳を抑えたいのに、咳のことを気にしすぎて余計に喉がイガイガしてしまうということはありませんか。今回は、そんな時におすすめの咳止めシロップについてご紹介します。

依存すると危険?咳止めシロップ

鼻水や倦怠感など、数ある風邪の諸症状のなかでも比較的長く続き、不快感があるのが咳です。体力も奪われ、心身ともに辛い咳ですが、なかなか咳だけでは仕事や学校をお休みすることもできませんよね。

そんな時、有効なのが咳止めシロップです。錠剤のような喉にひっかかる感じもなく、粉薬のように苦みを感じることもないため、子供でも飲みやすいと好評の咳止めシロップですが、これにはいくつか注意点もあるのだとか。

そこで、今回はそんな咳止めシロップのメリット、デメリットについてまとめてみました。

咳止めシロップとは

咳止めシロップとは、液体タイプの薬のことをいいます。最近では、風邪の症状に合わせて作られたものがいくつかドラッグストアなどで販売されており、子供でも服用できるのが特徴です。

味はメーカーによって多少異なるものの、ほとんどのものが甘く作られており、錠剤のような飲みにくさや顆粒のような苦みを感じずに症状を緩和できるのも嬉しいですよね。

そんな咳止めシロップですが、実はメリットのほかに、いくつか服用にあたって注意点もあるのです。それは、いったい何なのでしょうか。

咳止めシロップのメリット

飲みやすい

咳止めシロップの1番のメリットは、なんといってもその飲みやすさにあります。顆粒タイプの風邪薬のような薬独特の苦みや後味の悪さがなく、フルーツなどの甘みを感じられるのが特徴です。

大人は苦くても多少我慢して飲めますが、子供の場合、一度薬を苦いと感じてしまうとなかなか飲む気にならず、親は毎回風邪を引くたびに苦労してしまいますよね。そんな時にも咳止めシロップはおすすめです。

また、移動中や職場など手元に水がない時や時間がないなかでもサッと飲めるのも良いですね。

即効性がある

錠剤や顆粒タイプのかぜ薬が、一度胃に入ってから肝臓で分解されるのに対し、咳止めシロップなどの液体タイプのかぜ薬はのどから気管支を通り、粘膜にそのまま浸透するため即効性があるとされています。

薬の成分がダイレクトに炎症部分に作用するため、効果も高く、服用も他のタイプの薬に比べて短期間で済むのだとか。

どうしても外せない仕事や行事の前などにはぜひとも活用したいですね。

その他

咳止めシロップのその他の効果として挙げられるのが、咳以外にも風の諸症状を緩和する成分が配合されていることです。ドラッグストアなどで販売されている錠剤や顆粒タイプの咳止め薬は咳に特化したものが多く、他の症状を同時に治すことはなかなか難しいもの。一度に複数の薬を服用することができれば避けたいですよね。

しかし、咳止めシロップならば咳以外にも鼻水など他の症状を緩和する成分も配合されているため、一度に数種類の薬を飲む必要もありません。

そのため、通常1人では薬を飲むことが難しい小さな子供や高齢者も比較的簡単に服用することができるのです。

おすすめの咳止めシロップ

新ブロン液エース

新ブロン液エースは、せきやたんによく効くシロップタイプの風邪薬です。爽やかで爽快感のあるメントール配合で、咳を沈めるジヒドロコデインリン酸塩と、気管支の筋肉の緊張を和らげるグアイフェネシンによって長引いて辛い咳を沈めてくれます。

さらに、この新ブロン液エースに含まれるグアイフェネシンという成分は、気管支を広げて呼吸を楽にする作用があるほか、粘膜の分泌機能を高める働きがあり、喉にからんだ痰を排出することを促してもくれます。

用法・用量は付属の目盛付きコップではかり、1日3回食後に服用。ひどい場合は1日6回まで服用しても良いですが、その場合は間隔を4時間以上あけることが必要です。

アネトンせき止めZ液

アネトン咳止めZ液は、風邪以外にも様々な原因で起こる咳の症状を緩和してくれる液体タイプの咳止め薬です。甘みが強く、爽やかなレモンティー風味は子供から大人まで服用しやすいと好評なのだとか。咳を沈めるほか、痰のキレを良くしてくれる効果もあります。

用法・用量は1回量を、付属の目盛付きコップではかり、1日3回食後に服用。こちらも、新ブロン液エースと同様、咳がひどい場合には1日6回まで服用しても良いということですが、その場合は服用間隔を4時間以上あけるようにしてくださいね。

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