中毒になるって本当?「咳止めシロップ」の注意点&人気商品まとめ

風邪を引いた際、最後まで残るのが咳ですよね。咳で苦しいときに活躍してくれるのが「咳止めシロップ」ですが、飲みすぎると中毒になってしまう危険性も……!? この記事では、咳止めシロップの特徴と飲む際の注意点、人気商品などをご紹介します。賢く咳止めシロップを活用していきましょう。

2019年10月4日 更新

ほかの薬と併用しない

咳止めシロップにはさまざまな成分が含まれていることが多く、あらゆる方向から咳を鎮めようと働いてくれます。そのためほかの薬を併せて飲むと、特定の成分の過剰摂取につながり大きな副作用を引き起こしかねません。

病院から処方される場合には薬剤師に今服用している薬をきちんと伝えること、市販の咳止めシロップを飲む場合にはほかの薬と併用しないことを徹底しましょう。

咳止めシロップの気をつけたい副作用

喉の渇き・眠気

咳止めシロップに含まれる抗ヒスタミン剤には炎症を抑える効果がある一方で、副作用として喉の渇きや眠気などがあります。そのため、薬の服用後は運転前の服用は控えるようにしましょう。(※2)

市販薬ではパッケージに副作用が記載されている場合がほとんどですが、分からない場合には医師や薬剤師に確認してみるといいですね。

便秘

上でも説明した「コデイン」という成分には、腸の運動を抑制する働きがあります。下痢気味のときにはいい効果となってあらわれますが、なかには便秘気味になってしまう人もいるようです。(※1)

子供用も。人気の咳止めシロップ3選

1. 新ブロン液エース

ITEM

新ブロン液エース

内容量:120ml 対象年齢:12歳以上

¥943〜 ※2019年10月4日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
エスエス製薬から販売されている「新ブロン液エース」は、たんを伴う咳によく効くシロップです。爽快感のあるメントール配合で、咳を沈めるジヒドロコデインリン酸塩と、たんの排出を促すグアイフェネシンによって呼吸が楽になります。

2. ペアコール咳止めシロップS

ITEM

ペアコール咳止めシロップS

内容量:120ml 対象年齢:12歳以上

¥1,078 ※2019年10月4日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
サンドラッググループから販売されている「ペアコール咳止めシロップS」。咳止め効果が高いとされるジヒドロコデインという成分を中心に配合されており、即効性を求める方におすすめの咳止めシロップです。
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mayumi0610

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