温度別!適した食材とは?

天ぷらは揚げる温度にも注意が必要です。どれも同じ揚げ方、温度だとしなしなになってしまったりカリカリになりすぎてしまったりすることがあります。以下の温度を参考に、食材を揚げてみてください。

低温(150度~160度)

ピーマンやししとうなどの緑色を残したいもの。さつまいもやれんこんなどのでんぷんを多く含むもの。でんぷんは中まで火が通りにくいので低温で長めにじっくり揚げることが必要です。

中温(160度~170度)

野菜のてんぷら、唐揚げ、とんかつ、かき揚げなどに適しています。

高温(180度~190度)

魚介類のてんぷら、フライ、中身に火が通ったコロッケなど。

サクサクを復活させる方法

どうしても時間が経つとふにゃふにゃになってしまう天ぷら。実は、水に浸して揚げ直すとサクサクが戻ります。 天ぷらは時間が経つと衣の間にある隙間が埋まってしまうので、水をかけて衣の間に隙間を作って揚げれば、揚げたてのようにサクサクになるのです。ほかにも、弱火のフライパンで直接天ぷらを揚げたり、魚焼きグリルやトースターで焼いてもサクサクが戻りますので、ぜひお試しください。

コツを抑えてサクサクに!定番の天ぷらレシピ5選

1. 菜の花の天ぷら

Photo by macaroni

春野菜の代表ともいえる "菜の花" を、衣にくぐらせてサクッと揚げたレシピです。短時間で揚げることで、鮮やかできれいな緑色に仕上がります◎ ほろ苦さと塩の相性バッチリな、ちょっぴりな大人なひと品です。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS