賞味期限を延ばす「あさり」の冷凍保存&解凍方法!砂抜き方法も必見!

とってもおいしいので、賞味期限が短いあさり。そんなあさりの賞味期限を延ばせるのが冷凍保存なんです。冷凍することであさりのうまみもぎゅっと閉じ込められるので、よりおいしく食べることができるんです。ぜひ試してみてくださいね!

2019年4月4日 更新

あさりの賞味期限はどのくらい?

あさりの賞味期限はさまざまな条件によって変わってきますが、基本的には買ってきたその日か、24時間以内には食べるというのがよいとされているよう。

ただし、真夏日などはなるべく数時間以内など、早めに食べた方が無難。砂抜きの間は室内に置いておくことが多いと思いますが、放置しすぎると痛みの原因になりますので、気をつけてくださいね。

長く置いておきたいときは、冷凍保存!

しかし、どうしても2、3日、もしくはそれ以上置いておきたい……というときもありますよね。そんなときは冷凍保存がおすすめです。

冷凍したら味が落ちない?どうやるの?と心配な方のために、あさりを保存していく方法を丁寧に説明していきます。

冷凍保存のメリット

冷凍保存であさりの旨みがUP

冷凍保存したあさりは旨みがますそう!でも、あさりは冷凍保存によって旨み成分そのものが増加するわけではありません。実はあさりを冷凍保存すると貝の身の組織が壊れて、身から旨み成分が流れ出るからなのだそう。保存の仕方によって旨みにも違いが出るんですね。

必要なとき、必要な分だけ使える

いくら旨みたっぷりで栄養満点でも、大量に手に入れたあさりを毎食いただくのは大変です。しかし、冷凍保存なら料理に使いたいとき、必要な分だけ使えるという便利さがあります。

冷凍すると長期間の保存が可能!

おおよそ、賞味期限(おいしく食べられる期限)は約1か月。あさりは冷凍で6か月は保存できるといわれています。しかし、3ヶ月を経過した時点で冷凍あさりを食べた人が相当な味の劣化を感じたという話もあるので、冷凍保存したあさりの保存期間は1ヶ月ほどがおすすめです!
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WRITER

中山陽子

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