緑がきれいな「うぐいす豆」の正体とは?大人から子供まで愛される甘いお豆

きれいな緑のお豆「うぐいす豆」。「うぐいす豆」という名前のお豆があるのかと思いきや、実は見慣れた“あのお豆”を甘く煮たものなんですよ。今回は、うぐいす豆の特徴や作り方、アレンジレシピなどをご紹介します。

2018年9月21日 更新

材料

・青えんどう豆(100g)
・塩(小さじ1/2)
・重曹(小さじ1/10)
・砂糖(100g)

青えんどう豆はさやが硬いため、中の豆だけを取り出して作るようにしましょう。

作り方

1.まず生の青えんどう豆を水で洗い、400ccの水に浸しておきます。一晩を目安に浸しましょう。
2.青えんどう豆を浸けていた水ごと火にかけ、沸騰したら重曹と塩を加えてアクをとります。中火~弱火で約15分茹でてください。茹でている間は、常にひたひたの状態になるよう、時々水をさすように気を付けましょう。
3.好みの硬さになったら、ゆで汁をきります。
4.400ccの水と50gの砂糖を入れた鍋を火にかけ、砂糖が溶けたら茹でておいた青えんどう豆を加えます。さらに弱火で約20分煮込みましょう。あまり火の勢いが強いと、青えんどう豆の皮がはがれるため、火加減に注意してください。
5.残りの砂糖を加え、さらに10~15分ほど煮込み、茹で汁が半分くらいになったら火を止めます。粗熱をとって完成です。

おいしく作るコツ

うぐいす豆のおいしさは、ほっこりしたやわらかさにあります。炊きあがって数日たっても炊き立てのやわらかさをキープするためには、重曹が欠かせません。また、時間のない方は圧力鍋を使うと短時間で柔らかく煮込むことができるため、おすすめです。

うぐいす豆のアレンジレシピ

1. うぐいす豆パン

普段通りHBでパンを焼きます。使っている機種の説明書通り、途中でうぐいす豆を投入してください。うぐいす豆の水気はしっかり切っておくことがポイントです。ほんのり甘くほんのりうぐいす色のパンが簡単に完成します。子どものおやつにもいいですね。
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