フレッシュカクテル「テキーラサンライズ」で夏気分が盛り上がる!

オレンジ色のグラデーションがキュートな「テキーラサンライズ」。メキシコ発祥の度数が高めテキーラも、カクテルにしたら女性でもおいしく飲めるんですよ。今日はテキーラサンライズの度数や、上手な作り方などをご紹介します!

2016年8月15日 更新

テキーラサンライズって何?

テキーラサンライズって聞いたことありますか?燃えるようなサンライズ(日の出)の美しさをグラスに閉じ込めたような、オレンジのグラデーションが美しいカクテルです。材料は、テキーラ、オレンジジュース、グレナデンシロップの3つだけです。テキーラの独特な風味と甘さがたまらないテキーラサンライズについて、今日はご紹介します。

テキーラサンライズの度数についてチェック

テキーラの分量で度数に差が!

テキーラサンライズの度数は、テキーラをどれくらい入れるかで変わってきますが、平均的に12度~18度とされています。氷でキンキンに冷えたテキーラサンライズは、オレンジジュースの甘い味わいも手伝い、まるでジュースのようにどんどん飲めてしまいそうですがご注意を!

例えば、ビールのアルコール度数は平均5%ほど。同じペースで飲んでいたら……アルコールに弱い方は、考えるだけでも恐ろしいですよね。自分でも気づかないうちに、お酒が回って酔っていたなんてことにもなりかねません。

バーなどで飲む際に、お酒に自信のない方はオーダー時にテキーラを少なくするよう伝えておくといいですね!いくらカクテルといっても、ベースがアルコール度数40%を誇るテキーラですので、飲み過ぎには注意してくださいね。テキーラを少なめにしても、美しいオレンジ色のグラデーションや爽やかな味わいは堪能できますよ。

他のカクテルとの度数比較

ほかのカクテル類とのアルコール度数を比較してみましょう。定番人気のジントニックと、最近人気急上昇のモヒートを例に挙げてみました。

まずはジントニックから。ベースとなるドライジンは40%ほどのアルコール度数ですが、トニックウォーターで割ったあとのジントニックのアルコール度数は5%程度。すっきりキレのいい味わいで、バーでは定番のカクテルです。4分の3がトニックウォーターでできているジントニックは、意外とアルコール度数が低めのカクテルでした。

つづいて最近よく見かけるオシャレなカクテル、モヒート。ラムベースのミントとラムが爽やかなキューバ・ハバナ発祥のカクテルです。ラム自体は40%ほどのアルコール度数ですが、カクテルになると10%~20%弱のアルコール度数です。

やはりベースの配合がアルコール度数を左右するポイントですね。

テキーラサンライズの作り方

テキーラサンライズの作り方をご紹介します。必要な材料、ちょっとしたコツをつかんでキレイなグラデーションカクテルを成功させましょう。お仕事や勉強、お家のことなどを頑張った1日の終わりに、ゆらりと揺れるオレンジ色のグラデーションを眺めながらリラックスしてみてはいかがでしょうか。
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