ライター : ニコライ

グルメライター。スイーツやお店の紹介、コラムまで食に関することは幅広く書いていこうと思います。日本酒が好きで飲み歩きも多いこの頃。旅行先のカフェに行くのも好きです。どうぞ宜…もっとみる

オリーブオイルは大きく3種類に分類

オリーブオイルは、製造方法・品質によってバージンオリーブオイル、精製オリーブオイル、オリーブオイルの3種類に分けられます。エクストラバージンオリーブオイルは、バージンオリーブオイルの中でも厳しい基準が設けられ、加工せず一番絞りのオイルで、酸度が100g中0.8%以下、また官能検査にて完全な食味を持っているものを指します。 香りや風味がよく、生で飲めるほど新鮮です。ほかの種類にはない健康効果があることでも人気を集めています。
しかし、日本農林規格(JAS規格)では、“酸度2.0%未満” であることがエクストラバージンオリーブオイルの条件とされています。つまり、本来の世界基準なら名乗ることができないオイルもエクストラバージンオリーブオイルとして、日本の店頭に並んでいるのです。そのため、世界基準のエクストラバージンオリーブオイルを自分で選ぶ力が必要になってきます。
▼本物のオリーブオイルの選び方はこちらをチェック!

エクストラバージンオリーブオイルが良い理由

エクストラバージンオリーブオイルは、体に良い脂質であるオレイン酸のほか、さらにポリフェノールや抗酸化作用の強いビタミンEを含みます。 イタリアでは、毎日スプーン1〜2杯のエクストラバージンオリーブオイルを飲むなど、習慣にしている人が多く、健康効果が高いことで知られています。
そのほか精製オリーブオイル、オリーブオイルは加工が入っているため、純粋なオリーブオイルの風味が楽しめず、香りや味が落ち、エクストラバージンオリーブオイルより栄養価も下がります。 その代わり、比較的安価で入手しやすく、クセのないオリーブオイルは、ほかの食材の風味をひきたたせたい場合に使うなど、用途によって使い分けるのがおすすめです。

プロがおすすめするエクストラバージンオリーブオイル6選

数多くある種類の中から、本物のエクストラバージンオリーブオイルは、どのように選べばいいのでしょうか。今回は、悩んでしまうというあなたにおすすめの商品をご紹介します。

紹介してくれるのは、オリーブオイルソムリエのMariさん!

プロフィール

一児の母。NHK文化センター札幌教室オリーブオイル講座講師。 新商品開発・監修ほか、料理代行・webライター。 《I wish you be always filled with your Happiness!!〜あなたがいつも幸せでありますように〜》をコンセプトに 、オリーブオイルを始め身近な素材や調味料を使ってシンプルに、〝笑顔が見られるおうちご飯〟が得意です。 instagramにて「#ちょっぴり手抜きと愛情たっぷりご飯」「#誰かを想い作る幸せ」を発信中。

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