ソムリエが厳選!おすすめのエキストラバージンオリーブオイル6選

今回はオリーブオイルソムリエが選ぶおすすめのエクストラバージンオイルを6つ、さらにmacaroniがプッシュする3ブランド8商品、合わせて14のオイルをご紹介します。今や料理に欠かせなくなったオリーブオイル。本物の味わいを試してみませんか?

オリーブオイルは大きく3種類に分類

オリーブオイルは、製造方法・品質によってバージンオリーブオイル、精製オリーブオイル、オリーブオイルの3種類に分けられます。エクストラバージンオリーブオイルは、バージンオリーブオイルの中でも厳しい基準が設けられ、加工せず一番絞りのオイルで、酸度が100g中0.8%以下、また官能検査にて完全な食味を持っているものを指します。

香りや風味がよく、生で飲めるほど新鮮です。ほかの種類にはない健康効果があることでも人気を集めています。
しかし、日本農林規格(JAS規格)では、“酸度2.0%未満” であることがエクストラバージンオリーブオイルの条件とされています。つまり、本来の世界基準なら名乗ることができないオイルもエクストラバージンオリーブオイルとして、日本の店頭に並んでいるのです。そのため、世界基準のエクストラバージンオリーブオイルを自分で選ぶ力が必要になってきます。
▼本物のオリーブオイルの選び方はこちらをチェック!

エクストラバージンオリーブオイルが良い理由

エクストラバージンオリーブオイルは、体に良い脂質であるオレイン酸のほか、さらにポリフェノールや抗酸化作用の強いビタミンEを含みます。

イタリアでは、毎日スプーン1〜2杯のエクストラバージンオリーブオイルを飲むなど、習慣にしている人が多く、健康効果が高いことで知られています。
そのほか精製オリーブオイル、オリーブオイルは加工が入っているため、純粋なオリーブオイルの風味が楽しめず、香りや味が落ち、エクストラバージンオリーブオイルより栄養価も下がります。

その代わり、比較的安価で入手しやすく、クセのないオリーブオイルは、ほかの食材の風味をひきたたせたい場合に使うなど、用途によって使い分けるのがおすすめです。

プロがおすすめするエクストラバージンオリーブオイル6選

数多くある種類の中から、本物のエクストラバージンオリーブオイルは、どのように選べばいいのでしょうか。今回は、悩んでしまうというあなたにおすすめの商品をご紹介します。

紹介してくれるのは、オリーブオイルソムリエのMariさん!

プロフィール

一児の母。NHK文化センター札幌教室オリーブオイル講座講師。
新商品開発・監修ほか、料理代行・webライター。
《I wish you be always filled with your Happiness!!〜あなたがいつも幸せでありますように〜》をコンセプトに 、オリーブオイルを始め身近な素材や調味料を使ってシンプルに、〝笑顔が見られるおうちご飯〟が得意です。
instagramにて「#ちょっぴり手抜きと愛情たっぷりご飯」「#誰かを想い作る幸せ」を発信中。

活動履歴・SNS

1.【スペイン産】オロバイレン・エキストラバージンオリーブオイル(アルベキーナ種)

ソムリエからのコメント

「オリーブオイルは苦手という方にもおすすめしたい、マイルドな風味と苦みや辛みの少ないスペイン王室御用達のエクストラバージンオリーブオイルです。サラダや白身魚・クリームスープなどのお料理と相性抜群!

ズッキーニやかぼちゃ・きのこなどに合わせると後味にナッツのような甘みを感じるオイルは、小さなお子様がいるご家庭にも普段のメニューに合わせて使いやすい風味です。」

2.【ギリシャ産】パパスグローブ・エクストラバージンオリーブオイル(ミディアム)

ソムリエからのコメント

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