海外で人気!ピリ辛万能調味料「シラチャーソース」の味やレシピを紹介

アメリカで人気急上昇の調味料「シラチャーソース」をご存知ですか?。もとは、タイの小さな食堂から生まれた調味料ですが、現在では、世界中で使われるソースで、日本ではカルディで購入できます。今回シラチャーソースの味や使い方、レシピをご紹介します!

2020年3月9日 更新

ライター : 大山 磨紗美

発酵食健康アドバイザー / 発酵文化人

東広島市在住。味噌づくり歴15年、広島県内各地で親子サークルでの味噌づくりワークショップを開催し、2018年12月広島県の事業「ひろしま「ひと・夢」未来塾」で味噌づくりで地域と個人…もっとみる

シラチャーソースとは?

最近では、日本でも少しずつ人気を集めている「シラチャーソース」。タイの小さな食堂で生まれ、海を渡ったアメリカで商品化されました。「スリラッチャ」とも呼ばれ、さまざまなサイズ展開のオリジナルソースの他に、持ち運びボトル、Tシャツ、シラチャーソース味のポップコーンなど、コラボ商品も数多く販売されている人気の調味料です。日本では、「柿の種」のシラチャーソース味も販売されたほど、注目されています。 タバスコよりもマイルドな辛さなので、どんな料理にも合わせやすく、ホットドッグやピザはもちろんのこと、肉料理や魚料理にでも合うんです。食生活が多様化した、アメリカ人の生活には欠かせないソースとなっています。

アメリカで大人気のシラチャーソース

シラチャーソースを商品化したのは、ベトナム系アメリカ人のデビット・タンさん。タンさんは1980年代にアメリカに移民としてわたりロスアンゼルスで生活を始めます。 自国で親しんだ味を、アメリカで再現しようと開発を始めたのがシラチャーソースの歴史の始まりです。 タンさんは「Huy Fong Foods(フイフォン・フード)社」を立ち上げソースの本格販売を開始しました。もともとピリ辛好きのアメリカ人に受け入れられ、今では販売していないスーパーはないといってもいいほど、年間2000万本を売り上げています。

シラチャーソースの名前の由来

タイ、チョンブリー県のSi Racha(シラチャー)の町にあるシーフードレストランで使われていたソースを商品化したものです。ソースが作られた地域の名前がそのまま商品名として採用されています。

カルディのシラチャーソースが人気

コーヒー豆を中心に、さまざまな国の食品を販売しているカルディでは、いち早くシラチャーソースを大量入荷しています。お近くにカルディのある方はぜひ、カルディーでシラチャーソースをお求めください。 売り切れることもあるほどの人気ですが、カルディでシラチャソースに出会った人、初めて購入して感動する人、リピする人……それぞれツイッターで喜びを爆発させています!
実際購入した人たちは、相当気に入っている様子が伝わってきます。日々の食卓に取り入れてみたいけど、シラチャーソースってどんな味なの?とイメージがわかない人もいるはず。そんな人たちのためにも、まだまだお伝えしていきますよ。

シラチャーソースはどんな味?

シラチャーソースはタバスコと似たような赤をしているため激辛と思っている方もいらっしゃいますが、辛みはハラペーニョのようにきつくありません。主な原料は唐辛子、酢、ガーリック、砂糖、塩をブレンドして作ります。 全体的にクセがないのが特徴といえるかもしれません。タバスコのような酸味のきつさはありませんし、アジア系の独特のスパイスからなる匂いもありません。すっきりとしているため、和洋中どの料理にも合い、揚げ物、焼き物サラダなどの調理法にも合う、オールマイティーな調味料なのです。

シラチャーソースを使ったレシピ7選

シラチャーソースは、基本は出来上がったお料理にかける調味料としての使い方が多いです。ケチャップの代わりやタバスコ、チリソースの代わりに少しピリ辛を足したければシラチャーソースにするか、シラチャーソースとミックスで使ってみてください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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