ポンデケージョのレシピ。もちもち食感は白玉粉でも作れる!

もちもちした食感の「ポンデケージョ」は、ブラジル生まれのパンのようなお菓子。今回はご家庭でも作りやすい、白玉粉や片栗粉を使ったレシピをご紹介します。生地に食材を練りこんだアレンジレシピも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2018年11月20日 更新

ブラジル生まれの「ポンデケージョ」

ブラジル発祥の、パンのようなお菓子「ポンデケージョ」をご存じですか?最近では日本で販売しているお店もあり、じわじわと注目を浴びつつあります。しかし、いまいちどのようなものか知らないかたも、少なくないのではないでしょうか。

今回は、ポンデケージョの基本レシピやさまざまなアレンジをご紹介。簡単に作れるレシピもあるので、チェックしてみてくださいね。

「ポンデケージョ」とは?

ポンデケージョは、ブラジル発祥の惣菜パンです。タピオカの粉(キャッサバ芋粉)に卵、牛乳、チーズなどを混ぜて焼いたひと口大のパンで、表面はパリッとした歯ごたえ、中はもちもちとした食感が特徴です。

18世紀にはすでにあったとされ、1950年代にはブラジル全土に普及し、パン屋だけでなくさまざまな場所で売られています。

ブラジルでは身近な「ポンデケージョ」

ブラジルでは、チェーン店もあるほどあらゆる場所で手に入る、ポンデケージョ。家庭でも一般的に作って食べられていますよ。味は、甘かったり塩気があったり、甘じょっぱかったりと、さまざまなバリエーションがあるんです。

現地での一般的な食べ方

ポンデケージョは、ブラジル人にとって欠かすことのできない料理のひとつです。ティータイムのお供や、小腹が空いたときの軽食、朝ごはんとしても親しまれています。プレーンタイプのポンデケージョに、ジャムを塗って食べることもあるようです。
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Raico

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