ふんわり幸せ♩「わたあめ」の作り方をマスターして、おうちで縁日気分

縁日にでかけると必ず並んでいる「わたあめ」の屋台。小さいころ、あの甘くて芳ばしい香りに心を躍らせたものですよね。その「わたあめ」が自宅で簡単にできるってご存じでしたか?今回は自宅で「わたあめ」を作る方法とアレンジレシピをご紹介します。

2017年12月6日 更新

自宅でわたあめを作ってみよう!

夏祭りと言えば「わたあめ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。子供のころにキャラクターの描かれたあの大きな袋から透けて見える白やピンクのわたあめをおねだりした経験は多くの方にあるのではないでしょうか。

そんなわたあめですが、専用の機械がないと作ることができない、と思っていませんか?だけど機械がなくても自宅で簡単に作ることができるんです。だったら大げさな道具がいるんじゃないの?なんて心配になりますよね。大丈夫です。実は空き缶があれば、わたあめはできてしまうのです。

綿菓子機の原理

どうして綿状になるの?

わたあめは、ザラメという砂糖でできています。機械の中心部にある釜の中で溶けたザラメが、回転によって釜に小さくあいた穴から糸状にとなり飛び出します。それを割り箸でからめとったものが「わたあめ」です。

つまり、わたあめができる原理は、物質の三態変化と遠心力によるものなのです。「熱を加えると溶ける」「冷えると固まる」「高速回転させると糸状になる」という性質を利用したわけですね。

綿菓子機を作る方法

縁日で売っているわたあめですが、材料はザラメだけなのに結構なお値段しますよね。それに毎日縁日があるわけでもなく、食べたいときに手軽に購入できるものでもありません。そんなときは自分で作ってしまえばいいのです。そこで身近な材料で、わたあめを作る方法を紹介します。
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sakura

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