手作り綿菓子機の使い方

それでは、いよいよ自分で作った綿菓子機を動かしてみましょう。材料を入れる前にまずモーターがきちんと作動し、スムーズに回転することを確認してください。モーターがキャップにしっかり固定されていないと、缶が吹き飛んで、大変なことになってしまうかもしれないので気をつけてくださいね。

使い方の手順

1.アルミ缶の中にザラメを入れます。 2.ルーターを取り付けたキャップをしっかり閉めます。 3.段ボール箱の中央にアルコールランプを置き、火をつけます。 4.ザラメを入れたアルミ缶を火であぶります。 5.溶けた砂糖が穴から出てきます。それを割り箸でからめとりましょう。

手作り綿菓子機を使うときの注意点

火を使うので火事には注意が必要です。そのため、燃えやすいダンボール箱の内部にアルミホイルを貼るといいかもしれません。また、缶から飛び出してくるわたあめは、とても高温です。火傷にも注意しましょう。缶の内側のコーティングについても、熱せられると樹脂が溶け出して有害物質が出ることが指摘されています。有害物質が出たとしても微量だそうですが、やはり最初に作ったわたあめは食べないで、一度洗ってから本番のわたあめを作ったほうがよいでしょう。

わたあめを使ったアイデアレシピ

ここからは、「わたあめ」を使ったさまざまなアイデアを紹介していきます。自分で作ったものをお好みでアレンジしてみましょう♪

わたあめクリームソーダ

ホームパーティーや特別な日のウェルカムドリンクにぴったりな「わたあめクリームソーダ」。作り方は簡単。お好きなフレーバーのソーダをグラスに入れ、アイスクリームを浮かせます。最後に色とりどりのわたあめをのせればできあがり♪ソーダの色とわたあめの色を、その日の気分やイベントによって変えてみるのも楽しいですね。

わたあめシャンパン

グラスにシャンパンを注ぎます。その上に「わたあめ」をのせるだけで、こんなにかわいい「わたあめシャンパン」のできあがりです。わたあめがシャンパンにシュワッと溶けることによって、甘みがプラスされるのでシャンパンが苦手な方でも飲みやすくなりそうです。いいことがあった日や、特別な記念日にぜひ作ってみたいですね。

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