凍らせるだけ!「冷凍プリン」はシャリシャリぷるぷるの新食感♪

プリンを冷凍したことありますか?冷凍すると食感が損なわれると思われがちですが、実はシャリシャリ、プルプルの新食感デザートに!プリンは比較的カロリーも低くいので、ダイエット中にも安心ですよ。みんなはどんな風に食べているのか、見てみましょう。

2019年2月21日 更新

冷凍プリンが話題!

冷凍プリンって食べたことありますか?給食で食べたことがある、という人もいるようですが、やったことがない人も多いのではないでしょうか。

冷凍プリンはその名のとおり、プリンを凍らせたもののこと。誰にでもできる簡単な方法で、いつものプリンがフローズンデザートに変身するんですよ。

プリンはつるんとのど越しがいいので、あっという間に食べ終えてしまいます。けれど、冷凍すると、冷たくってねっとりした食べごたえのある食感になるので、長い間そのひんやりした口当たりを楽しめます。蒸し暑いこの時期におすすめの冷たいデザートです!

プリンを冷凍させるだけ

冷凍プリンの作り方は、ただ冷凍庫に入れるだけです。ひと晩凍らせると、朝にはカチンコチンに凍ります。そのまま食べるとスプーンが入らないほど固くなるので、カップのアイスクリームなどについてくる、木のスプーンや棒をさしておくと食べやすいですよ。また、食べる際には、カップのまわりを手で温めると、すぽんときれいに抜けてアイスキャンディーのように食べられます。

プルプル感も味わいたいなら、完全に凍りきらないうちに冷凍庫から取り出すか、冷凍庫から出してしばらくおいて、溶けかけてきたころに食べるとおいしいです。

しゃりしゃりプルプルでうまい!

プルンプルンで舌触りなめらかなプリンは、冷凍する時間によって、お口に弾むプルプル食感や、かき氷のようなシャリシャリ感の両方を味わえます。

2~3時間だけ凍らせれば、プルプルの中にもシャリシャリがあって、まるで新感覚スイーツです。カップアイスのようにスプーンで食べましょう。

また、スプーンや棒をさして、6~8時間しっかり凍らせれば、ねっとりとコクのある冷たいアイスキャンディーのような味わいになります。

さらに、プリンのふたをあけて、カフェオレやヨーグルト、イチゴ牛乳などをそそいで6〜8時間凍らせれば、二層仕立てでかわいくなり、冷凍プリンの味を引き立ててくれますよ。チョコチップやカラースプレーをトッピングして凍らせてもおしゃれに仕上がります。

みんなの冷凍プリン

冷凍プリンいろいろ

かぼちゃプリンなら、カボチャの濃厚な甘さで、よりコクのあるアイスクリームのようになりそうですね。
カラメルが上に乗っているタイプのプリンなら、クリームブリュレのようなカリカリ感を楽しめるんですね。カリカリにシャリシャリ、プルプルと、いろんな感覚を堪能できそうです。
焼きプリンを冷凍するのもアリなんですね。凝縮されたプリンの、濃い味を楽しめそうです。

プリンアイス

こちらは市販のプリンをレンジで加熱して溶かし、ホイップクリームを加えて凍らせた本格派です。とはいえ、ホイップクリームをプラスするだけでできるので、夏休みにお子さまと一緒に手作りしてもよさそうですね。

ほかにもいろいろ冷凍○○

冷凍バナナ

暑い時期にはすぐに傷んでしまうバナナは、冷凍するとおいしさが長持ちします。おまけに、天然のアイスクリームのように、しゃりしゃり感とねっとりしたコクを味わえておいしいですよ。

バナナの凍らせ方は、皮をむいてそのままラップで包んでもいいですし、ひと口大にカットして、密封容器に入れてもOKです。ラップに包んでから、叩いてつぶした状態で凍らせても、食べやすいそうです。

とかしたチョコレートでコーティングして、オーブンシートでくるんで凍らせれば、おいしいチョコバナナにもなりますよ。
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wasante

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