パーティーに最適!「レインボー寿司」のレシピとアレンジまとめ

パーティーや特別な記念日にぴったりの「レインボー寿司」を作りませんか?アメリカではレインボーフードブームが巻き起こっており、レインボーカラーの巻き寿司も人気です。カラフルな色合いが目を引きますね。基本のレシピとアレンジを紹介します。

2018年6月7日 更新

レインボーフードの勢いがとまらない!

アメリカではいま、空前の「レインボーフード」ブームが起きています。2015年6月、全米で法律的に同性愛者の結婚が認められることになり、記念でホワイトハウスもレインボーカラーにライトアップされたんですね。

そのことが発端となって、アメリカでは虹色の食べ物が人気沸騰中。日本にもブームの波が押し寄せているわけですが、「レインボー寿司(ロール)」も話題になっているんです。
今回は、そんなレインボー寿司についてご紹介しますね。

レインボー寿司のレシピ

材料

・お米
・アボカド
・赤ピーマン
・きゅうり
・さつまいも
・ターメリック
・ビーツ(赤カブ)パウダー ※赤い食用色素でもOK
・スピルリナ ※緑の食用色素でもOK
・ベーキングソーダ(重曹)
・レッドキャベツ
・海苔
・砂糖
・米酢
・コチュジャン ※オプションで

作り方

ご飯を炊いて、砂糖と米酢を加えお好みの味つけにします。木べら(おたま)で切るように混ぜましょう。
【ご飯に色をつける】
浅い皿にご飯をそれぞれ分けて盛りつけ染めます。赤いご飯はビーツパウダー(または赤い食用色素)を使って、オレンジ色はターメリックとビーツパウダー、コチュジャンを混ぜて作ります。黄色はターメリックを少し使って作り、緑色はスピルリナ(または緑の食用色素)とターメリックを混ぜて作りましょう。
【青と紫はレッドキャベツのゆで汁で色を】
千切りしたレッドキャベツをゆでて、ゆで汁に染み出た色で紫色のご飯を作ります。ゆで汁にベーキングソーダを少し加えると青に変わるので、青色のご飯はそれで作ります。
【ご飯に入れる具材を作る】
さつまいもは細切りにして、200度で予熱したオーブンで焼きます。ほかの具材、きゅうりやアボカド、赤ピーマンも細長くカットします。
【巻き簾(す)で巻いていく】
巻き簾を準備し、その上にラップをしいてまず海苔をのせ、ご飯も各色少しずつのせて、最後に具材をのせましょう。巻き簾を巻いてしっかり封をし、海苔は端の部分、水でぬらしてぴったりとつけて、具やご飯が飛び出さないようにしましょう。

まな板の上にのせ、少し水をつけた包丁でカットすれば、美しいレインボー寿司の完成です!

レインボー寿司レシピアイデアまとめ

具材もカラフルに

ご飯の色のつけ方は、上の基本レシピを参考にしてみてください。具材も工夫してカラフルに。にんじんやきゅうり、アボカドを細く切って入れ、ゴマもふりかければ風味よく仕上がりますよ。

グルテンフリーで健康的に

こちらはご飯は使わずに、具材だけ巻くレインボー寿司。中身は七面鳥(チキンでも)、にんじん、レタス、ネギ、レッドキャベツなど。色とりどりの食材で作りましょう。召し上がるときは、しょう油をつけてもいいですし、ハチミツ、カシューナッツ、酢、水などを混ぜたソースでディップしてみても。サラダ感覚で楽しめます。
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noranora69

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