1個ずつ違う色で

マグロ、サーモン、たまご、アボカドなど違う色の食材で、1個ずつご飯を巻いて並べてみてもおしゃれです。具材はサーモンや生のマグロ、アボカド、ショウガやツナを使います。こういうタイプのお寿司は、日本人の感覚にかなり近いですね。まっ白なお皿に一列に載せると色鮮やかさが引き立ちますよ。

スイスチャードを海苔がわりに

こちらも野菜のみを巻くアイデアです。ラディッシュ、ピーマン(赤・黄色)、アボカド、かいわれ大根、ブロッコリースプラウト、きゅうり、コリアンダー、ミント、ネギ、ほうれん草、ビーツなどを使います。海苔のかわりに使うのは「スイスチャード」という葉物野菜。日本では、常菜(とこな)という名前のものですが、ほかの葉物野菜を代用してもかまいません。 にんにく、ショウガ、味噌、みりん、しょう油などを混ぜ、ディップソースを作って添えましょう。

ヴィーガンさんも安心!レインボーロール

寿司飯は一般的な酢飯のレシピで作り、具材は野菜で統一しますので、ヴィーガンの方も安心して召し上がることのできるアイデアです。 しいたけ、きのこ類を照り焼きにしたもの、カリフラワーをゆでてカシューナッツ、シラチャソース(チリソース)、レモン汁を混ぜて和えたもの。にんじん、レッドキャベツ、バジル、きゅうりなどを細く食べやすくカットし、水で溶いた味噌をショウガと合わせ、味つけしたものなどを具材にしましょう。

おわりに

いかがでしたか?レインボー寿司は、見ているだけで気持ちが明るくなる、美しくておしゃれなお料理ですね。日本のお寿司がアメリカに伝わり、向こうで作られたレシピを逆輸入して、また私たち日本人がレインボー寿司を作る……。食文化の奥深さ、面白さも感じさせられます。 基本の作り方でご紹介したレシピでは、さつまいもを具材に入れるということで、日本人にはない発想が斬新です。レインボー寿司の味つけも、サラダのドレッシングに近い感じなのでしょうか? みんなで集まってホームパーティーをひらくときにも、レインボー寿司は人気の品になること請け合いです。あなたも身近な野菜や食材を使って、レインボー寿司にトライしてみてくださいね。

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