プチプチ新食感!「アイスプラント」のおいしい活用レシピ8選

ここ数年でスーパーにも出回るようになった新野菜の「アイスプラント」。プチプチした歯触りと塩味が特徴のアイスプラントは、生でも調理しても使える便利な野菜なんですよ。この記事では、そんなアイスプラントの食感や味に加え、サラダなどのおすすめの食べ方をご紹介します!

2019年3月22日 更新

ライター : TK

海外に住んでいるので外国のレシピをメインに記事を書いています!

新野菜「アイスプラント」とは?

Photo by Snapmart

アイスプラントは、ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の野菜。原産地は主にヨーロッパ、西アジア、アフリカなどです。塩水の中でも栽培ができる耐塩性植物で、フランス料理によく使われているんですよ。近年では日本でも栽培され、市場に出回るようになりました。

表面のつぶつぶの正体は?

アイスプラントといえば表面のつぶつぶが特徴的ですよね。このつぶつぶ、実は塩を隔離するための細胞なんです。土中や水中の塩分を吸い上げて、細胞に蓄積しているので、表面に水滴がついているような見た目になります。「アイスプラント」という名前も葉が凍ったように見えることからついたそうですよ。

食感や味は?

アイスプラントのつぶつぶには塩分が含まれているので、何もつけなくてもほんのり塩の味がするんです。またサボテンの仲間と言われているので、葉野菜にしては肉厚。食べ応えがありプチプチとした食感を楽しむことができますよ!

アイスプラントのおすすめの食べ方

プチプチした歯ごたえを活かし、生でサラダに使うのがおすすめです。味は、クセがほとんどなく、塩味があるので、調味料などは控え目でも十分おいしく食べられます。 また、ピザやパスタのトッピングにもおすすめ。もちろん、ゆでて食べてもその食感は十分楽しめますよ。栽培の仕方により塩味に多少の違いがあるので、別の産地のものを食べ比べてみるのもよいですね。
▼アイスプラントは栄養素も豊富。詳しくはこちらをチェック!

アイスプラントはおうちで栽培も可能!

アイスプラントはご家庭でも栽培することができるんです!発芽温度が20度前後なので、種まきは3〜6月、10〜11月ごろがおすすめです。鉢植えではなくペットボトルを使った栽培方法もあるようなので、気になったかたはぜひチェックしてみてくださいね。
▼アイスプラントの種はこちら!

ITEM

武蔵野種苗園 アイスプラント

内容量:60粒

¥432〜 ※2019年3月7日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

アイスプラントを使った人気のレシピ8選

1. アイスプラントとトマトのサラダ

アイスプラントとプチトマトを和えたサラダレシピです。もちろん、普通のトマトを使ってもOK。新玉ねぎの風味がサラダを爽やかにまとめています。アイスプラントに塩気があるので、ドレッシングが少なめでもおいしくいただけるでしょう。オリーブオイルやにんにく、お酢でシンプルに仕上げてくださいね。

特集

FEATURE CONTENTS