パスタはつける時代に!濃厚ダレに絡めて食べる「つけパスタ」の人気レシピ

つけ麺は濃厚なつけダレに中華麺を絡めて食べるがっつりメニューで、男女問わず大人気ですよね。つけ麺ブームがついにパスタにもやってきました。パスタでは大皿メニューでパーティーでも楽しめます。今回は、おいしい「つけパスタ」のレシピをご紹介します。

2018年10月24日 更新

ライター : 大山 磨紗美

発酵食健康アドバイザー / 発酵文化人

東広島市在住。味噌づくり歴15年、広島県内各地で親子サークルでの味噌づくりワークショップを開催し、2018年12月広島県の事業「ひろしま「ひと・夢」未来塾」で味噌づくりで地域と個人…もっとみる

新スタイル!「つけパスタ」とは

パスタの新スタイル「つけパスタ」をご存知ですか? ゆでたパスタを、パスタソースよりも少しさらっとしたつけ汁に浸して食べるというスタイルのパスタです。欲張りさんはつけ汁を数種類用意して、いろいろなテイストを楽しめるのもうれしいですよね。 つけ汁はパスタソースよりもさらっとしているので、食べやすいですよ。

ホームーパーティーにオススメのつけパスタ

そして、このつけパスタは大皿料理にも向いています。大皿にゆでたパスタを盛って、つけ汁を用意しておけば、食べたいときにそれぞれが取り分けてつけ汁に浸して食べることができます。おそうめんでやるようにひと口サイズにくるんと丸めて盛り付けても、食べやすくて見栄えもよくなります。 またトッピングを用意するとよりバリエーションの幅が広がりますね。こういったとりわけて食べるメニューを置いておくと、子供たちもとっても喜んでくれるんですよね! では早速、ホームパーティーにももってこいの簡単便利なつけパスタのレシピをご紹介していきます。

つけパスタのレシピ10選

1. トマトソースdeつけスパゲティ

市販のミートソースをよく冷やして、細めでつるっとした食感のスパゲティーに絡めて食べる、夏スタイルのつけパスタです。 ソースをつけるだけでもおいしいのですが、じゃがいもなどの野菜を入れることで栄養バランスも良くなりますし、食卓も華やかになりますね。スパゲッティにはオリーブオイルを絡めて、くっつかないようにするのがポイントです。

2. 蒸し野菜ととろろのトマトつけパスタ

エリンギ、しめじ、アスパラ、お豆腐をひと口大に切り、蒸していきます。長芋は、皮をむいてすり下ろしましょう。パスタをゆでて、冷水でしっかりとしめ、お皿に盛り付けてできあがりです。

3. 桜海老が香ばしいつけナポリタン

太めのパスタでがっつりいただくつけパスタです。つけ汁はひき肉とホールトマトを使って、ケチャップとソースで味をととのえています。お時間のないときは、市販のミートソースでも作れますよ!つけ汁には、香りのよいにんにくとチーズをたっぷりと使ってください。仕上げに浮かぶバジルとゆでたまごでとってもカラフルですね。 また、ゆでスパゲティーにはオリーブオイルで炒りつけた桜エビをトッピングしています。色も鮮やかに、香ばしくなります。

4. クリームソースのつけ麺パスタ

つけ汁のベースは生クリーム、めんつゆ、しょうゆを混ぜて作っています。割合は1:1:1なので覚えやすいですね。このベースに卵黄、チーズなど濃厚な食材を混ぜていくのでマイルドでしかも食べやすい和風クリームつけパスタになります。 つけパスタでいただく冷製の和・カルボナーラは新しい食べ方ですよね。暑い夏にも少し和のテイストでさらっと食べやすいカルボナーラを楽しんでください。

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