グラナパダーノのおすすめの食べ方はこれ!

パスタにかけて

グラナパダーノはパルミジャーノ・レッジャーノより塩分と香りが控えめなので、パスタにたっぷりと使っても大丈夫です。特にトマトソースとの相性は抜群で、チーズ好きにはたまりませんね。ただし、魚介系のパスタにはチーズを使わないのがイタリア料理のセオリーのようです。 ミートソースはもちろん、ベーコンとズッキーニのトマトスパゲッティや茄子のアラビアータ、カルボナーラにもいいですね。

お米「を」いれて絶品リゾット

パスタと並んでリゾットとの相性は抜群ですね。グラナパダーノを使う時は、ごはんの中に入れるのではなく、ごはん「を」入れるのがおいしい食べ方のよう! 大きなグラナパダーノをくり抜いて、その中で仕上げるリゾットは正に醍醐味です。ほどよい塩かげんがリゾットにぴったりです!

そのままおつまみにも

グラナパダーノはお料理にはもちろん、そのままワインやビールのおつまみとしていただいても絶品です。ハードチーズですが、ホロホロと崩れるような質感。心地よい香りが何とも言えません。

使いやすいグラナパダーノパウダーがおすすめ

輸入のフレッシュチーズには関税が掛かっていますので、結構なお値段がします。おすすめはパウダータイプ。おろす手間がいらずにたっぷり使えて価格も比較的お手頃。サラダやパスタに重宝しますよ。
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グラナパダーノ D.O.P 1kg ¥ 2,580

グラナパダーノを使ったレシピをご紹介!

お店みたいな絶品シーザーサラダ

レタスは水洗いしたら、しっかりと水を切ることがポイント。ドレッシングをかけたときに味がぼやけないようにするためです。厳密なレシピに近づけるのであれば、ロメインレタスを使うとよいでしょう。シャキシャキとした食感が心地いいですよ。 味の決め手はアンチョビとガーリックペースト。最後に粉タイプのグラナパダーノを振り掛ければ、ほら、イタリアンっぽくなって来たでしょう!

さっくりバジルチーズ春巻き!

グラナパダーノとバジルペーストを春巻きの皮で巻いてカラリと揚げます。残ったチーズを利用できますよ! バジルペーストの代わりにオリーブペーストや大葉などでアレンジも可能です。
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