描いて貼るだけ!「オブアート」でいつものお弁当やパンをもっとかわいく!

Instagramで人気の「オブアート」。お好きなイラストをオブラートに転写して、あとは食べ物に貼ればOKという手軽さで、今ハマっている人がとても多いんです。どのように作ればいいのか、みなさんのオブアート作品の数々をご紹介しますね。

2019年2月25日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

インスタで大人気の「オブアート」

いま、Instagramで人気沸騰中の「オブアート(オブラートアート)」を知っていますか?オブラートといえば、苦い薬を飲むときに包んで苦さを軽減するもので、お菓子であれば、懐かしのボンタンアメを包んでいるのがオブラートです。透明で口の中に入れるとすぐに溶けてしまうのですが、このオブラートを使ってかわいらしいアートができちゃうんです! キャラ弁を作るのにもぴったりで、簡単なのに見ばえがよく、便利なオブアートについて今回はご紹介しましょう。

オブアートとは?

好きなイラストとオブラート、クリアファイル、食用色素などを準備して、イラストをクリアファイルごしになぞって、オブラートに転写して色をつける(モノクロでもOK)のが、オブアートのやり方です。あとは、できあがったら食べ物にオブラートをのせるだけなんです。 自分の好きなキャラクターが、好きな食べ物の上に登場。まるで夢みたいですね!お子さんを持つお母さんや、ご自身がキャラクター大好きという方にはたまらないアートです。

オブアートの作り方

材料

・クリアファイルなど透明な板 ・オブラート ・霧吹き ・食用色素、竹炭 ・細い筆 ・お好きなイラスト……雑誌から切り抜いて、あるいはネットで見つけて、気に入った絵があれば、プリントアウトしてもいいでしょう。 ※クリアファイルや霧吹きは100円ショップでも買えますし、オブラートはドラッグストアで、食用色素はネットで購入できますよ。

作り方

1.下絵になるイラストをクリアファイルではさみ、霧吹きでクリアファイルを湿らせたら、厚手のオブラートをしわにならないようピッタリとくっつけて、輪郭になる部分・主線を筆を使って黒の食用色素(あるいは竹炭)で描いていきます。 ※クリアファイルにラップを一枚ひいてから、オブラートをのせると衛生面において安心です。 2.主線が乾いたら、ほかの色の食用色素で色をぬっていきます。水を入れすぎると失敗するので、分量に注意しましょう。にじみやすい箇所、細かい部分は新たに薄手のオブラートを貼って色をぬったほうがやりやすいかもしれません。 3.すべての色を入れ終わったら、半日ぐらい乾かして完成です。 4.色をつけ終わって乾かすと、クリアファイルごとオブラートがそってきます。これが完全に乾いたしるしなので、クリアファイルからそっと取り出して、そのまま使えます。 ※すぐ使わないときは、クリアファイルの中に、クッキングシートにはさんで入れ、さらに本にはさんでおくといいですよ。(約1ヶ月保存できますが、衛生面に気をつけてくださいね)

妖怪ウォッチのオブアートの動画もあります

多少使っている道具や方法が違いますが、こちらは動画でていねいに工程を説明してくれていますので、ぜひ参考にどうぞ。

「オブアートアレンジアイデア」10選

では、みなさんどんな風にオブアートを活用しているのでしょうか?一緒に見ていきましょう。

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