魅惑のカリもち食感♩濃厚チーズ「カチョカヴァロ」の一番おいしい食べ方

イタリアのチーズ「カチョカヴァロ」のおいしい食べ方や焼き方、おすすめレシピをご紹介します。特徴的な食感が注目を集め、日本でも徐々に知名度を高めはじめているのです!また今回は、中でも人気な花畑牧場のカチョカヴァロもご紹介します。

2017年4月10日 更新

カチョカヴァロってどんなチーズ?

カチョカヴァロ(Caciocavallo)というチーズを知っていますか?日本人にはあまりなじみのない名前のチーズですよね。カチョカヴァロは、イタリアのチーズの一種で、イタリア語では、カチョが"チーズ"で、カヴァロが"馬"を意味します。

日本国内でも徐々に認知度が高まってきているチーズで、インスタグラムなどに調理例の画像が続々とアップされています。

名前の由来は、ユニークな製法から

カチョカヴァロを熟成させるときに、チーズを袋に詰めたもの2つをひもなどでつなぎ、横棒で分けてぶら下げた状態が、馬の鞍に荷物を左右ぶら下げて運ぶ様子に似ていることから名づけられたんだとか。面白いネーミングですよね。

発祥は南イタリアの硬質チーズ

カチョカヴァロの発祥地はイタリア南部。その歴史は古く、2000年前にはすでにあったとされています。

原材料は牛乳・塩・レンネット(チーズを作るときに使う、牛乳を固める酵素剤のこと)のみというシンプルなものです。牛乳を固め、ホエー(乳清)を排出し、カード(かたまり)を作って熱湯で練ることで、弾力のある繊維状の組織ができあがるんです。

色は白くなめらかなチーズで、本場イタリアでは、2~3kgというビッグサイズも作られています。

カチョカヴァロのおいしい食べ方

カチョカヴァロの調理ですが、フライパンで焼くのが一番おいしいんです。加熱するととろっと溶けて伸びるのが特徴。焼けば外側はカリッ、中身はもっちりという、ほかのチーズではちょっと味わえない独特な食感が楽しめます。
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noranora69

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