やさしい味わい♪ 豆乳アイスの作り方と人気のアレンジレシピ5選

おうちで作る簡単豆乳アイスの作り方をご紹介します。やさしい豆乳の風味になめらかな食感がくせになること間違いなし!手作りアイスは砂糖の量などを調節することができるので、カロリーを調節することも可能。ダイエット中にもぴったりなおすすめスイーツです♪

2019年4月19日 更新

【基本】豆乳アイスの作り方

こちらでは、豆乳を使った基本のアイスレシピをご紹介します。卵なし!生クリームなし!とても作りやすいレシピですよ。

今回の材料では、できあがり量が(約300g)で337kcal一般的なアイスクリームが300gあたり540kcal(※2)なので、比較すると豆乳アイスのほうがヘルシーなことが分かりますね!

材料(作りやすい分量)337kcal(※1)

・無調整豆乳……150cc
・ヨーグルト……100g
・砂糖……大さじ3杯
・片栗粉……小さじ2杯

作り方

1. 小鍋に豆乳の1/3と片栗粉を入れて軽くまぜ、弱火にかけます。豆乳がふつふつとしてきたら、へらで粘り気が出るまでしっかりと全体を大きくかき混ぜます。粘り気が出たら火から離し、粗熱を取っておきます。

2. ボウルに残りの豆乳と砂糖を入れ、八分立てくらいになるように泡だて器で泡立てます。

3. 別のボウルに、ヨーグルトと1を入れてしっかりと混ぜ合わせます。混ざったら2を少しすくい入れてなじませ、なじんだら2のボウルの中へ入れて泡をつぶさないように切り混ぜながらなじませます。

4. 保存容器に入れて、6時間以上冷凍庫で冷やし固めて完成です。こちらのレシピは甘さ控えめなので、もう少し甘みが欲しい人は砂糖を増やしたり、フルーツソースやチョコソースなどをかけて食べるといいですよ。

豆乳アイスを作るときのポイント

しっかり混ぜてなめらかに!

手順1で片栗粉がダマになってしまうと、食べたときにつぶつぶした塊が残り、口当たりの悪いアイスになってしまいます。なめらかになるように意識し、しっかりとかき混ぜることが大切です。

お好みの甘さ加減に

手作りアイスなら砂糖の量を調整して、自分のお好みの甘さに作ることができます。たとえば、甘さ控えめにしてジャムなどをトッピングして楽しんだり、砂糖の代わりにはちみつや黒糖を使用してつくるのもおすすめです。

豆乳を使い分ける!

豆乳には砂糖や食塩が加えられている調整豆乳と大豆だけでつくられている無調整豆乳の2種類があります。大豆の風味が苦手なひとには飲みやすく加工された調整豆乳が、大豆本来の風味を楽しみたいひとには無調整豆乳がおすすめです。

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chiroramu

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