自家製「マスタード」の作り方。アレンジレシピもあわせてご紹介!

マスタードは市販品を使うのが便利ですが、おうちでも簡単に手作りできます。イエローマスタードはもちろん、ディジョンマスタードやビール入り、全粒マスタードまでフレッシュな味を楽しめます。基本のレシピといろいろなアレンジをご紹介します。

1.イエローマスタードの作り方

〈材料〉
イエローマスタードシード、水、リンゴ酢は1:1:1。レモン汁、はちみつ、塩、生のタイムの葉、ターメリックなどで味を整えていきます。

〈作り方〉
イエローマスタードシード、水、リンゴ酢をジャーに入れ封をし、冷蔵庫に一晩入れます。残りの材料を入れ、お好みの固さのピューレにします。
味をみて、はちみつ、ハーブ類を足します。密閉できるジャーに入れ冷蔵庫で保存し、早めに使い切りましょう。
▼マスタードシードは通販でも購入できます。

2.スパイシービールマスタード

ビールとマスタードシードをボウルに入れ、1時間ほどそのまま置きます。マスタードパウダー、オニオンパウダー、塩を別の器に入れ、ダマがなくなるよう混ぜます。

ハイパワーのブレンダーかフードプロセッサーにビールとマスタードシードを入れ、お好みの固さになるまで回します。マスタードパウダーのミックスを入れ、酢、ホースラディッシュ、にんにくを入れ混ぜます。鍋に移し中火にかけ、混ぜながらわずかに沸騰させます。

弱火にし、10分煮込みます。火から下ろして冷まします。マスタードを密閉容器(ジャー)に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。作ってから2〜3日後に使うと、味がなじんでおいしくなります。
▼マスタードパウダーは通販でも購入できます。

3.全粒マスタード

イエロー、ブラウンマスタードシード両方をボウルに入れ、アップルサイダー酢とビールを入れます。よく混ぜ、ラップで蓋をして常温で12時間、水分が吸収されるまで置きます。

マスタードシードとブラウンシュガー、はちみつ、塩をフードプロセッサーに入れ、パルス(手動でボタンを押した時だけかく拌される)の機能を使い5〜6回まわしてから、1分回します。消毒済みのジャーに入れ、冷蔵庫で保存します。

4.ディジョンマスタード

ボウルにマスタードと水を入れ滑らかになるまで混ぜます。鍋に辛口の白ワインか気の抜けたシャンパン、玉ねぎとにんにくのみじん切りを入れ、強火で沸騰させます。沸騰したら火を中火にし、砂糖と塩を入れ混ぜ、約半分に煮詰めます。

ワインのミックスをガーゼかこし器でこしてからマスタードに入れ、よく混ぜます。鍋に移し、中火で混ぜながらとろみがつくまで20分程煮ます。

消毒済みのジャーに入れ、ジャーの上部1/4ほどをあけておきます。泡を消し、ジャーのふちを拭き、蓋でしっかりと封をします。冷蔵庫で保存しましょう。

5.バルサミコマスタード

水とバルサミコ酢をガラスの容器に入れ、塩と砂糖を入れ溶かします。マスタードパウダーを入れ、よく混ぜます。次にブラウンマスタードシードを入れ、1時間半から2時間置きます。フードプロセッサーかブレンダーに入れ回します。このとき、まだ幾らかのシードの粒が残った状態で大丈夫です。

固さは水で調節しましょう。常温で1時間置きます。ジャーに移し、冷蔵庫で保存します。

マスタードを使うとおいしい料理

ホットドック

玉ねぎにバーベキューソースをつけマリネし、小麦粉をつけ油でカリッと揚げます。

ホットドックにコールスロー、玉ねぎ、マスタード、ケチャップなどお好みの調味料をつけます。玉ねぎ、コールスローのかわりにピクルスも使えます。

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TK

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