自家製で簡単!照り焼きソースの作り方と人気アレンジレシピ6選

照り焼きソースは使いみちがとても多い万能調味料ですね。海外でも「TERIYAKI」は定番の人気です。基本のソースから生姜などの薬味を入れるアレンジ版まで海外レシピ8点をご紹介。自分好みのソースを作って魚、肉、野菜料理に使ってみましょう!

材料3つ!簡単照り焼きソースの作り方

•基本のソース材料
醤油、水、片栗粉かコーンスターチ、砂糖かはちみつなどの甘味料

•作り方
鍋に醤油、水、片栗粉かコーンスターチを入れ混ぜます。中火にかけ温め、甘味料を入れ混ぜて溶かします。沸騰したら火を弱め、混ぜながらお好みのとろみの状態になるまで火にかけます。焦げつきやすいので、注意しましょう。
固まりすぎた場合は、水を少し入れのばします。

照り焼きジンジャーソースの作り方

水1カップ、ブラウンシュガー大さじ5、醤油1/4カップ、はちみつ大さじ1〜2、にんにく擦りおろし小さじ1/2、生姜擦りおろしか生姜の粉小さじ1/2をボウルに入れ中火にかけ、よく混ぜ加熱します。別の器にコーンスターチか片栗粉大さじ2と水1/4カップを入れ、よく混ぜて溶かし、鍋に入れます。お好みの固さになるまで混ぜながら火にかけます。

※ 1カップ240mlの計量カップ使用。こちらは海外レシピで、日本のものに比べると甘みが強いです。各材料の量は目安なので、お好みで加減してみてください。
照り焼きソースのアレンジ材料
みりん、お酒、胡麻、その他、海外ではパイナップルジュース、オレンジジュース、酢、玉ねぎみじん切り、レモン汁、シラチャーソースなどを入れるアレンジもありまます。

照り焼きソースを使ったアレンジレシピ

1. 照り焼きチキン

スキレットにオリーブオイルを入れ中火にかけます。
小さく切った鶏胸肉に塩、胡椒をふり、スキレットで両面を焼き、火が通れば取り出します。
醤油、ブラウンシュガー、パイナップルのみじん切り、ニンニクみじん切り、生姜、オニオンパウダー、胡椒、胡麻、片栗粉かコーンスターチを混ぜ、中火で3〜4分煮てとろみがつけば、鶏肉を戻し、全体に混ぜます。ごはんの上にのせ、ねぎ、胡麻をふります。

2. 照り焼きサーモン

サーモン切り身に自家製照り焼きソースをたっぷりとかけ、ラップを被せ、冷蔵庫で20分マリネします。サーモンをオーブンかフライパンで焼きます。マリネに使ったソースをフライパンに入れ火にかけ沸騰させ、弱火にし、混ぜながら3〜4分煮詰めます。
サーモンが焼けたら照り焼きソースをブラシでぬり、刻んだねぎと胡麻をふります。

3. 照り焼きチャーハン

スクランブルエッグを作っておきます。フライパンに油を入れ中〜強火にかけ、冷めたごはんと冷凍ミックスベジタブルを入れ炒めます。スクランブルエッグを入れ、自家製照り焼きソースを入れ1分炒めます。

4. 照り焼きベーコンラップチキンバイツ

醤油、シラチャーソース、ニンニクみじん切り、砂糖を器に入れ混ぜます。小さく切った鶏肉にベーコンを巻きソースに浸けます。天板にアルミホイルを敷き、チキンを並べます。ブラウンシュガーをふりかけ低温でブロイルし、全体を焼き、高温にし、更にベーコンがカリッとするまで焼き、お皿に取り出し爪楊枝を刺します。

5. 照り焼きマッシュルームのソテー

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