朝から食べたい。さつまいもづくしの朝食アレンジレシピ9選

どんな調理法でもおいしく食べられる野菜と言えばさつまいも。さつまいもは、おいしさだけでなく、繊維やビタミンC、カリウムも多く含み、美容と健康の強い味方でもあります。朝ごはんにも向いていますよ。さっそくレシピをご紹介しましょう。

1. さつまいもワッフル

ワッフル用の焼き型を温めておきます。
ボウルに小麦粉、砂糖、コーンスターチ、ベーキングパウダー、重曹、塩を入れ混ぜます。お好みでパンプキンパイスパイスを入れます。
別のボウルにさつまいものピューレ、牛乳、ギリシャヨーグルト、ココナッツオイル、卵、バニラを入れ混ぜ、粉類と合わせ、ゴムベラで混ぜます。

ワッフルの型にうすく油をぬり、生地を型に入れて焼きます。メープルシロップをかけて食べましょう。

2. ブレックファーストスイートポテト

さつまいもをフォークで数か所刺し、濡れたペーパータオルで包み、電子レンジで柔らかくなるまで5分程度加熱します。途中で一度裏返します。

ベーコンをカリッとするまで炒め、小さく切ります。
スクランブルエッグを作り塩、胡椒をふります。
さつまいもを半分に切り、スプーンで半分程中身をくり抜きます。
卵とベーコン、チーズをくり抜いたところに入れ、チーズが溶けるまで電子レンジで30秒ほど加熱します。

3. さつまいものキッシュ

スプリングフォーム型の底と側面にパーチメント紙を敷き、油をぬります。
さつまいもを擦りおろし、ガーゼに包んで絞り、水分を除きます。
ボウルに卵、塩、黒胡椒、赤唐辛子フレークを入れ混ぜ、さつまいもを入れよく混ぜます。
さつまいものミックスを型の底と側面に敷き、225℃の温めたオーブンで30分焼きます。
オーブンから出し、10分冷まします。

オーブンを175℃にセットします。
フライパンにバターを入れ溶かし、ねぎ、塩、胡椒を入れ炒め、少し冷まします。
ボウルに卵、塩、胡椒、生クリームを入れ滑らかになるまで混ぜ、冷めたねぎとゴートチーズを入れます。

フィリングを型に入れ、ゴートチーズを上にふります。オーブンで30分焼き、20分冷まします。常温で食べましょう。

4. さつまいもと玉ねぎのハッシュブラウン

スキレットにバターを入れ中火にかけ溶かします。
玉ねぎと塩を入れ、弱火で柔らかく濃い茶色になるまで炒めます。
ボウルに賽の目に切ったさつまいも、オリーブオイル、塩、パプリカ、黒胡椒、刻んだローズマリーを入れ混ぜます。炒めた玉ねぎも入れます。

天板にパーチメント紙を敷き、さつまいものミックスを重ならないように入れ、230℃に温めたオーブンで30〜40分焼きます。途中、数回混ぜます。お皿に入れ、目玉焼きをのせ、塩、胡椒します。

※ 作り置きの場合は、さつまいものミックスをオーブンで焼き、冷ましてからジップロックバックに入れ、冷蔵庫で保存します。食べる前にスキレットか耐熱容器に入れ、卵を割り落とします。塩、胡椒し、オーブンで10〜20分焼きます。

5. さつまいものビスケット

さつまいもをオーブンか電子レンジで柔らかくなるまで調理し、マッシュポテト状に完全に潰します。1カップ分取り分けます。
冷たいバターを小さな賽の目状に切り、フリーザーに入れておきます。さつまいものマッシュも同様にフリーザーに入れます。

ボウルに小麦粉、ベーキングパウダー、塩、砂糖、タイム、ローズマリーを入れ混ぜます。
冷たいバターを粉類のボウルに入れ、フォークか手で手早く混ぜ、さつまいもを加え、生地状にまとめます。

牛乳をスプーンで少しずつ加え生地をまとめます。生地を数回捏ね、平らな丸い形にし、カッターかグラスで生地を抜き、天板に並べ、溶かしバターをぬり、210℃のオーブンで15〜17分焼きます。

このレシピのポイントは、バターが冷たいうちに手早く生地にまとめることです。

6. さつまいものスムージー

熟したバナナ、ローストした調理済みのさつまいも、メープルシロップ、牛乳、バニラエッセンス、シナモン、氷をブレンダーで滑らかになるまで回します。
さつまいもはピューレを使っても大丈夫です。

7. さつまいものパレオパンケーキ

柔らかく調理して潰したさつまいも、卵、ココナッツフラワー、シナモン、重曹、バニラエッセンスを合わせて生地にします。スキレットにココナッツオイルを入れ中火にかけ、生地を両面焼きます。お好みのシロップをかけて食べましょう。

8. さつまいものラテ

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