「韓国風カルビタコス」のレシピ。ピリ辛さっぱりがクセになる!

メキシコ料理のタコスと、韓国料理のカルビが合体した、がっつり系お肉料理の海外レシピを紹介します。お好みの具材でいろんなアレンジができるタコス。たまにはこんな「異文化タコス」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

韓国風カルビタコス レシピ

材料(18枚)

カルビかショートリブ (11〜12ピースにカット) 1.3kg
千切りにしたロメインレタス 1/2個
細かくカットした紫玉ねぎ 1/2個
種の部分を取って、角切りにしたトマト 1個
刻んだコリアンダー 1カップ
トルティーヤ 18枚
輪切りのレモン 1〜2枚(飾り)
つけダレ
梨 1個
醤油 1と1/4カップ
砂糖 大さじ2
柑橘系の炭酸ソーダ 1カップ
おろし生姜 大さじ1
刻んだにんにく 3かけ
白ごま 大さじ2

ソース
ごま油 大さじ3
レモン果汁 1/2カップ
醤油 大さじ4
唐辛子フレーク(コチュカル) 大さじ1と1/2
いりごま 大さじ3
砂糖 小さじ1
塩 少々

調理方法

1.まずつけダレを作る。梨をすりおろして、つけダレのほかの材料全てと混ぜる。
2.1にカルビかショートリブを30分からひと晩漬け込む。
3.ソースの材料を全て混ぜておき、ロメインレタス、紫玉ねぎ、トマト、コリアンダーは全て別のボウルに入れて準備しておく。
4.オーブンを低温で予熱し、トルティーヤをアルミホイルで包んで、オーブンに数分入れて、保温しておく。
5.ロメインレタスに3のソースを半分だけ入れて、よく和えておく。
6.2のカルビかショートリブをグリルで、片面3〜4分焼く。
7.6を1センチくらいの角切りにする。
8.トルティーヤに5のレタスをのせ、その上に7をのせる。
9.8の上に紫玉ねぎ、トマト、コリアンダーをのせる。
10.9の上に5の残り半分のソースを上からかけ、スライスしたレモンを添えれば完成。
添えてあるレモンを上からかければ、がっつり、なのにさっぱり食べられるタコスになりますね。

これからどんどん蒸し暑くなってきます。ダラけた気分に喝を入れてくれるような、がっつり系メニューでこの季節を乗り越えてみてはいかがでしょうか?

こちらの記事を参照しました(海外)

タコスのアレンジレシピをご紹介

タコライスボウル

牛肉に塩で下味をつけて、フライパンで火が通るまで、中火で焼きます。次に、タコライスミックスでお米を炊き、牛肉と混ぜます。(自分流にタコシーズニングでタコライスを作ってもOK)
大皿用のタコスをお皿の上にのせて、タコライス、レタス、チーズ、トマトをトッピングします。好みに応じてグアカモーレ、スライスオリーブを足せば完成です。
タコスの中にタコライスを入れてしまうという、とても大胆なレシピです。パーティーシーンで大活躍しそうですね。

デザートタコス

トーストしたミニタコスに、ギリシャヨーグルト、ベリー類、お好みでサラダなどを添えて完成です。今までになかった、新しい発想のアレンジレシピですね。ミニタコスが余ったら、朝食にこれを出せば、のこらず消費できそうです。
普通のヨーグルトよりは、ギリシャヨーグルトの方が垂れにくくて食べやすいですよ。

プルドポークタコス

大きいフライパンを中火にして、ソフトタコスを1枚につき30秒くらい焼きます。
焼いたトルティーヤの上にレタス、サルサソース、プルドポークをのせてサンドすれば完成です。
豚のかたまり肉を豪快に焼き、それを細かく裂いた、アメリカ南部のBBQの定番料理「プルドポーク」。確かに、タコスとの相性も良さそうです。
タコスは、輸入食品店などで販売されていますし、ホットケーキのように簡単に作ることもできるのできますよ。この記事で気になるレシピがあったら、ぜひ挑戦してみてくださいね。

特集

SPECIAL CONTENTS