連載

ゆずたまごにハーブ卵…世にも珍しいたまご3選

たまごのスペシャリスト「たまごソムリエ」が、あなたにぜひ食べてほしい珍しいたまご3品を数あるたまごの中から厳選してご紹介!今すぐ食べてみたくなるような、たまご。ゆずたまご、お米卵、ハーブ卵……それぞれに個性があるんです。

2018年5月4日 更新

たまごソムリエ厳選の珍しいたまご!

とっても身近、なのに知っているようで知らないたまごの魅力やたまご料理を紹介するこの連載。今回は、数あるたまごの中でも、特に珍しく、一度は食べてもらいたい!そんなたまごを、たまごソムリエが厳選してご紹介したいと思います。

爽やかにゆずが香る「ゆずたまご」

まず、ご紹介するのは「ゆずたまご」。

みなさん、「ゆずたまご」って聞いたことありますか?名前の通り、爽やかなゆずの香りが漂うたまごです。

高知県産「馬路村産ゆず」を最大限に活かし、飼料や水に添加する一般的な手法と大きく違う方法で商品化された「ゆずたまご」。

その作り方は、まだ企業秘密だとか……。一体、どんなたまごなのでしょうか?

さっそく食べてみましょう。

たまごの殻から、漂うゆずの香り。果たして、中身のたまごもゆずの香りがするのでしょうか?

殻を割ってみると……
あれ、普通のたまご?
と思いきや!……ゆずの香りがする!!!
これは、驚きですね。たまごの殻だけではなく、たまごの中身までゆずの香りがするのです。
では、味はどうなのでしょうか?さっそく食べてみましょう!
色鮮やかな「ゆずたまご」、食欲がそそられますね!

口の中に、爽やかなゆずの風味が広がります。食べたあとも、ほのかに残るゆずの香り。

たまごの甘みと爽やかなゆずの味が、なんとも言えないおいしさ。癖になりそうな、たまごです。

黄身が白い!?「お米卵」とは

続いて、ご紹介するのが「お米卵」です。左下にあるのが「お米卵」。

殻は薄ピンク。一見、普通のたまごと何も変わりません。

さて、お米卵とは一体何が珍しいのでしょうか?では、殻を割ってみましょう!
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たまごソムリエ友加里

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